Webマーケティングとは何か?をなんとなく理解したい人必見!難しい言葉なしで説明します。


今、web業界が熱い!!

2019年、日本の総広告費が6兆9,381億円となり、その内インターネット広告が2兆1,048億円で全体の30%を超え、今もなお拡大の方向に向かっています。


(出典:電通)

 

ところで、皆さんは「ZOOM飲み」「ZOOM面談」経験しましたか?

遠くにいて、なかなか会えない人と久しぶりに話した!なんて人もいるのではないでしょうか?^^

これまであまり表に出ていなかった便利なサービスが新型コロナ感染症の影響を受け出回りました。

 

働き方や買い物、エンターテイメントなど、私達の生活はインターネット中心の生活へと既に転換されつつあり、これらの事象からもインターネット市場は更に加熱します!

そうなると、webマーケティングの重要性が今まで以上に高まっていく事は間違いありません。

 

参考までにコロナの影響によりwebマーケティングへの投資が増加する可能性があると、米国のデジタルマーケティングメディアも示唆しています。

https://www.clickz.com/b2b-turns-to-digital-marketing-in-the-wake-of-coronavirus-outbreak/260893/(Click Z  2020/4/29)

 

ということは!

 

日頃からアンテナ張っている人は、これからwebマーケティングに取り組もう!もしくは最近取り組み始めた!という個人や会社のweb担当の人も増えているかもしれませんね。

 

そこで今回は、webマーケティングに興味がある未経験の方や、これからwebマーケターを目指す方向けにwebマーケティングの基礎的な知識を解説していきます。

 

webマーケティングとは

 

webマーケティングとは、文字通り「web」を媒体とした「マーケティング」の事です。

その活動を通し、いかに「見込み客を増やすか」「販売数を増やすか」「リピーターを増やすか」のように『集客』を最大の目的とするマーケティング戦略の1つです。

 

そもそもマーケティングとは、著名な経営学者であるドラッガーの言葉を借りれば、「マーケティングの理想は販売を不要にすること」と言っています。

つまりwebマーケティングとは、売らなくても売れる仕組みを「web」を通して作る活動とも言えます。

 

webマーケターの仕事とは?

「webマーケティングがどういうものか」については理解できたと思います。

それでは「集客」するためには実際どのような事を行うのでしょうか?

 

大きく分けて3つ方法があります。

 

・SEO対策

 

・広告

 

・SNSの活用

 

ひとつひとつ見ていきましょう。

 

「SEO対策」

SEOとは『Search Engine Optimization』の略で、日本語にすると『検索エンジン最適化』と表記できます。特定のキーワードを検索した時に、サイトを上位に表示させるための施策のことです。検索結果の上位にサイトが表示できれば、クリックされる回数も増え、商品であればそのまま購入に繋げることができます。

広告と違って無料で集客できるため、個人・企業ともにSEOに注力しています。

 

これからwebマーケティングを始める人は、「SEO対策」の仕組みやノウハウの基本を身に付けなければ仕事にならないかもしれません。それぐらい重要な施策です。

 

広告

 

ネットで、欲しいな〜と思って見ていた服があり、結局買わずにサイトを離れて全然違うサイトを訪れたら、さっき見ていた服の広告が出てきた!なにこれ怖い!誰かに監視されている!

 

こんな経験ありませんか?(ー_ー)!!

 

もちろんスマホのカメラから遠隔で監視されているわけではなく(笑)これはリターゲティング広告といって立派な集客戦略のひとつです。他にも色々なwebサイトで広告を見たことがあると思います。これが「広告」です。

 

広告には様々な種類があります。

成果が上がったら支払われる成果報酬型の広告から最初から掲載料が決まっている広告、SNSを利用した広告など多岐に渡ります。

 

出す広告の種類によって狙いが変わってくるため、ユーザーの年齢・性別や行動履歴、居住地域など、ターゲットを意識した広告を出す事が大事なポイントです。

 

SNSの活用

Twitter、Facebook、Instagramと今日ではSNSは情報発信や最新の動向を知るためのツールとなりました。「いいね」の数、ツイッターでは投稿したツイートが何万回もリツイートされ、一気に有名となった企業や人は少なくありません。

 

それぐらい、SNSというのは企業のブランディングや集客に対して大きな影響力を持っています。

そのため、自社のアカウントを持っている企業も多いのではないでしょうか。

 

またSNSは個人と直接コンタクトが取れるので、身近に感じたり、親しみを持ってもらえるという点でも優れています。

 

Webマーケティングで重要な『分析』とは?

「Webマーケティング」が何をするのかということは、なんとなく理解できたと思います。

ですが、それ以上に大事な事が『分析』をする事。

 

ユーザーの性別や住んでいる地域、年齢層、記事を見た人数などを分析する事で、どういった記事にターゲットが興味を持つのか、どのような情報を発信すればアクセスが増やせそうかなどを考えることができます。

 

例えばブログを書いて集客をするとして、ただやみくもに自分の好きな事だけを書いて投稿するだけでは効果の薄いマーケティングになってしまう恐れがあります。

 

『「自分」ではなく「ユーザー」が何に興味あるかを分析していく』というのが大事なポイントです。

 

分析の方法

では実際にどのように分析をしていけばいいのでしょうか。

 

様々な解析手法がある中で、今回は『Google Analytics』を紹介します。

 

サイトを運営するなら必ず知っておきたい必須ツールがこのGoogle Analytics。

恐らくサイトを運営している個人や企業はほとんどGoogle Analyticsを導入しています。

 

ページにアクセスした人数や性別、年齢、どのような経路でサイトに辿り着いたのか、どの程度滞在していたのかなどを知ることができます。しかも無料

 

これだけの機能が無料で使用できるツールなので、迷わず導入をするべきです。

 

最後に

これまでwebマーケティングについて説明してきました。

webマーケティングとはどういうものなのか、ざっくり理解できたのではないかと思います。

 

しかし今回紹介した事は、ほんの一握りの内容でしかありません。webマーケティングは奥が深く知識をインプットしただけでは成り立たないのも事実です。

 

アウトプット>インプット

 

webマーケティングは、「PDCAを回し、webマーケティングのいろはを学ぶ」という事が重要になってきます。もちろん仮設の鋭さを磨くにはインプットも大事ですが、とにかく行動あるのみです!

 

自分でサイトを運営しながら学ぶも良し、「自分で運用するのは大変だから任せたい」という方はwebマーケティングを得意とする会社にお願いするというのも良いかもしれません。どちらにせよ、今後さらに伸び続けるインターネット市場の波に乗り遅れないため、今のうちから準備しておくのが大事になのではないでしょうか。


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KEI

KEI

北海道北見市在住のKEIです! 釣りやカメラが趣味で、自分の好きな北海道の地を伝えたいと思い始めたインスタグラムでは3ヶ月で1,000人以上のフォロワーを獲得! コンテンツ作成にあたり、ユーザーファーストを心がけ、記事の執筆をしています。

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