眠たいのに寝れないのは統合失調症の前兆?悪化しない対策はやはり早期治療!


O@Eです。

今年の夏は北国北海道でも蒸し暑い日が記録更新並みに続き、夜になっても気温は下がらず眠れない日が続いています。

会社でも

「眠れないよね~」

が朝の挨拶となっています 苦笑。

 

今回は、気温が高くて眠れないのではなく、もしかして「うつ病で眠れないのかも?」と心配している方へ、早期相談のススメです。

 

眠たいのに寝れない!そんな時は?

「眠たいのに寝れない」という困った状況は、誰もが経験のあるものです。

原因は様々ですが、

「遠足などのイベントの前夜、わくわくして眠れない」

「仕事が忙しかったので精神がたかぶっていて眠れない」

次の日には何事もなく眠れることが多いです。

 

しかし、特別な理由もなく、体力的にも疲れていなくて、「眠たいのに寝れない」日が何日も続いたら、統合失調症やうつ病などの精神疾患に伴う症状である可能性を考えましょう。

 

統合失調症・うつ病とは?

統合失調症とは、思考が思うようにまとまらず、幻覚や妄想などが起こる精神疾患です。

「眠たいのに寝れない」夜が続いたり、何度も途中で目が覚めて十分な睡眠時間が取れなかったりといった日が続くと、統合失調症の症状が悪化してしまいます。

うつ病とは、精神や体に感じたストレスを脳がうまく回復できず憂鬱感が続く精神疾患です。

「眠たいのに寝れない」状態はうつ病の初期症状の可能性があり、睡眠時間が確保できない状況が続くとうつ病の症状が悪化します。

 

睡眠障害の解決の糸口は専門医!

統合失調症もうつ病も、疾患に伴う症状として「眠たいのに寝れない」症状が起きます。

治し方として、早めに専門医を受診して適切な薬を処方してもらうことで、きちんと眠れるようになります。

しかし、どんな場合でも薬で対処するわけではありません。

不安を取り除いたり生活習慣を改善することによって、眠れるようになることも多いのです。

薬に抵抗を感じる方もいるかもしれませんが、いずれの場合も専門医がしっかり説明・処方してもらうことにより、一人で不安な日々を過ごすより、早めに病院を訪れた方が安心できますし、治りも早いかと思います。

 

眠りは、精神にも体にも影響を与える大切なものです。早期治療することがとても大切です。

 

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