老眼は存在しない?!テレワークで見えづらくなり老眼だと思って諦めている人、目からウロコですよ!!



1日6-10時間はパソコン画面に向かっているO@Eです。

 

もともと在宅業務が多いのですが、コロナ禍で拍車がかかり、パソコン画面に向かっている時間が長くなり、その結果

 

1年前に作った遠近両用コンタクトでは、悲しいことに近くがかなり見えずらくなりました

 

手元が見えづらくなってきたのは2,3年前くらいから。

 

まず、子供の学校のプリントが読めない

自分の書いている字が読めない

字を書いても、よく見るとものすごく汚い字になっている

 

とどめは、これを描かないと生きていけないと思っている、眉毛が…….

 

手元が見えなくて、濃淡や形が分らず結果

 

平野ノラのバブリー眉になってしまう……….

 

注:ノラちゃんは好きですよ!

 

さらに、

 

手元がみえなくて大切な眉毛を剃り落としてしまう…….

 

という大惨事が。

 

あぁ、もうだめだ、と老眼鏡を買いに走りました。

 

老眼鏡では不便でしょうがない

 

老眼鏡にも度数があって、+1.0から+3.0まであります。

 

下の数値が大体の目安なのですが、

 

40〜48歳 ——– +1.00

45〜53歳 ——– +1.50

50〜58歳 ——– +2.00

55〜63歳 ——– +2.50

60歳以上——— +3.00

 

私の場合、年齢ではなく、見る対象によって度数の違う老眼鏡が必要で、+1.0、+1.5、+2.0の3つを利用していました。

 

例えば、普通に字を読む時は+1.0。針に糸を通す時は+2.0などです。

 

コンタクトだけでなく、メガネももちろん遠近両用ですが、コンタクトほどでもないながらも、1年前に作ったのに、やはり見えづらくなって…….

 

もう一生この「年々見えなくなる」状況と付き合わなければならないのか、と諦めていたわけです。

 

しかーし!!お仕事でお世話になっている「近くの見え方にこだわるメガネ」の千里堂さんから、

 

老眼ってないんですよ

 

の一言。

 

え!!どういうことですか??と聞くと…….

 

視生活範囲の距離は2.5m?って

 

見える範囲の距離は2.5m、というのが18世紀位からの基準らしいです。

 

どういうことかというと、眼鏡を作ったことがある人ならわかるかと思いますが、メガネ屋さんで、レンズが入った仮のメガネをかけて、

「ちょっと遠くをみてください。あの文字読めますか?」

 

と言われる距離が大体2.5m。

 

メガネ屋さんでは、それにあわせて「2.5mで1.0でるレンズ」で調整するわけです。

 

2.5m

 

ちょっと考えて下さい。

 

実際の生活で2.5mの距離感を基準に生活していますか?

 

テレビまでの距離はどれ位ですか?

パソコンの画面までの距離は?

スマホの画面を見る時の距離は?

 

さらに、

 

家族と離す時の距離は?

友達と離す時は?

ペットと触れ合う時は?

 

究極を言えば、一人暮らしで1DKの部屋に住んでいて、室内で2.5mの距離を見ることってありますか?

 

そうなんです。

 

仕事で車の運転をする、仕事で遠くを見ることが多い、ゴルフなどのスポーツで遠くハッキリみることが必要、という方出ない限り、

 

私達の視生活範囲って2.5mのはるかに内側で行われているんです!!

 

老眼ではなく、目が疲労している労眼なだけ。その理由は?

 

視生活範囲が2.5m内とすれば、その距離が見えるようにつくられたメガネやコンタクトで生活をすると、

 

近くを見るとき、目はレンズの度数にあわせて「見よう!」として目の筋肉を

 

ぎゅっ!!

 

としてしまうんです。

 

結果どうなるかというと、

 

目が疲れる

 

1日の終わりに、メガネやコンタクトをはずすと

 

目、つかれたぁ~

 

となるのはこのせいなんです。

 

そして、この目の緊張と酷使が続くと見えづらい状況が続き、年齢に重なってくるので、

 

老眼

 

という認識ができてしまうんですね。

 

でも、千里堂さんいわく、

 

それは目が無理しているだけ

 

「視生活の範囲にあわせたメガネをかければ、目がそのような無理をしなくて済むので、1日の終わりには逆に目が楽に感じるはずですよ」

 

この説明にはびっくりしましたけど、大いに納得!!

 

でも、だからといって、単純に見える度数を1.0から0.6とか0.7にすればいい、ということではないのです。

 

千里堂さんが大切にしているのは、その人が

 

どのような目を持ち

目をどのように使うか

 

ということ。これを調べるのに丁寧な問診に90分、またはそれ以上をかけるわけです。

 

問診結果で出来上がった仮のメガネをかけてみると….

 

え!! 目がとても楽!!

 

しかも今までかけてたメガネが強く感じてしまう!!

 

という現象がほんの2時間の間に起こってしまうのです!!

 

老眼は年のせいじゃない、「合わないメガネで目が疲れているだけ!」

 

今使っているメガネが見えにくくなってきたな、と思ったら、まずは千里堂琴似店に相談してみてください!

 

きっと、目からウロコの嬉しい結果になりますよ!

 

千里堂琴似店さんは、1度に1組のお客様しか予約を受付けませんので、ほぼプライベートの環境でじっくり目を調べてもらえます。

 

週末は予約が先に埋まってしまうので、お早めに申し込みを!!

 

千里堂メガネ琴似店の問診予約はこちら

 

住所

〒063-0811

北海道札幌市西区琴似1条2丁目5-6

TEL:011-611-6952

  • JR琴似駅より徒歩5分(東出口)
  • 札幌駅市営地下鉄東西線 琴似駅より徒歩7分(2番もしくは3番出口)
  • 新千歳空港より約1時間(JR札幌駅乗り継ぎ)

営業時間

  • OPEN9:00
  • CLOSE18:00
  • 第2・第4水曜日、木曜定休日

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA