エレメントで学べば記事作成のプロになれる!?
コンテンツマーケティング勉強中WEBデザイナーの記事作成練習!


WEBデザイナーの私がコンテンツマーケティングを学ぶうえで、まず重要と感じた「タイトル」
まずはタイトルについて調べ、分析し記事にする。
さて、ここからの記事はおもしろいのか。ためになるのか。
とにかく書く!間違えてもいいから書く!と社長は言いました。なので書きましょう!

 

SEOで重要なのはコンテンツのタイトル!?読まれるタイトルの付け方分析!

 

1.タイトルって重要?

タイトルは記事の第一印象!絶対に大切なんです!

WEB上のコンテンツに限らず、どの場面でもタイトルは存在します。本のタイトル。雑誌の特集タイトル。タイトルはそれ以上読みたいかを判断する重要な役割を担っています。

本屋さんにいき目当ての本を探す場合、私たちは大量の本の中から探し出す作業が必要となります。
ですが、WEB上で情報を取得したいとき、検索エンジンに言葉を入れて検索すると、本屋さんでの行動のようにたくさんの中から私たちが探すよりも簡単にほしい情報を手にすることができます。
これは、すでにある大量の情報の中からよりよいものが順位づけられ表示されるためです。この順位付けがSEOであり、上位に来るためにはもちろん価値のあるコンテンツであること。その価値を決めるのは内容を要約した興味を引きつける「タイトル」なのです。
たとえ1位にあるものでも、2位や3位のタイトルに引きつけられた場合、必ず1位をクリックするわけではなくなります。
そして、検索したワードがタイトルに入っていないと、ユーザーの眼にも止まりずらいので多くのタイトルでは検索ワードを含んだものが多いです。

 

2.titleタグとは?

タイトルの重要性を認識した上で、WEB上でどのような方法でタイトルをつけるか。これはSEOの基本でもあります。htmlにタイトルを記述することで検索結果に反映されることになります。

上記の画像は「SEO タイトル」の検索で3位で表示されたサイトのtitleタグです。

 

3.タイトルを設定する時の注意点

■ページタイトルの文字数

ブラウザにより常時される文字数は異なりますが、検索キーワードを必ず含め、全角35文字程 度、Google(Chromeブラウザ)の場合は30文字程度を目安に簡潔に記述する必要があります。

■キーワードの詰め込みすぎない

キーワードをならべるだけのタイトルは、わかりずらく決して良いタイトルとは言えません。
例えば 「SEO、 わかりやすい、タイトルのつけ方、簡単、検索上位」よりも「SEOで検索上位にするためには!?わかりやすいタイトルの付け方」と文章になっていると、キーワードが並んでいるだけのものよりも、ページの内容がすぐに理解できクリックされやすくなります。

■最も重要なキーワードを先頭にいれる

人が情報を得る時の視覚として「Zの法則」や「Fの法則」がります。どちらの場合も左上から視線を動かす法則です。つまり、ユーザーが一番最初に見る場所は左上。より重要なキーワードを左に位置付けることで、クリック率が高まる可能性があります。また、長いタイトルの場合見切れてしまうことも想定し、やはり重要なキーワードは先頭に置くことが重要です。


 

これでタイトルについて私が初めて書いた記事は終了です。いかがだったでしょうか。つっこみどころ満載です!
調べたページの内容をそのままうつすのはよくない、と思い自分の言葉にしてわかりやすくしようとすればするほど、おもしろくなーーーい文章になっていると感じました。まず書く内容を決める。調べる。書く。の流れの中で早く書かなきゃ!ちゃんと書かなきゃ!の気持ちが先走り、内容が薄くなっていたり興味をひくようなものではなくなっていますよね。
1回目の社長のフィードバックとして、内容をもっとわかりやすくして文頭に書くということがあり、それだけで目を引くものになったり、興味がわいたりする不思議現象を目の当たりにしました!
とにかく間違えていても、おかしくてもいいから書く!書く!書く!そしていつか覚醒する予定です。コンテンツマーケティング初心者のみなさま。人の書いた記事を客観視しながら自分の欲しい情報を加えることも良いトレーニングになると思いますので、このつっこみどころ満載の記事にたくさんつっこんで記事作成の練習に使っていただければ幸いです!

 

社長からのフィードバック!

①・まず、ユーザーの環境を考えてあげてください。ユーザーは検索やSNSで、皆さんがつけたタイトルを一覧で目にしますが、それは多くの競合ページと比較される状況です。ですから、出来るだけそれぞれのユーザーさんの興味を引けるキャッチーな言葉があると効果的です。

今後もPCだけではなく、スマホやタブレット、SNSなどユーザー環境は変化していくのでユーザーにとって便利で、見やすく、興味を引けるデザインを心掛けることが大切だと思います。

 


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