釣具屋の勝ち残り戦略?!これからはネットで集客する時代


こんにちは!毎朝4時に起きて川で釣りをしてから仕事をしているKEIです。

そんな釣り好きな僕ですが、先週よく行く釣具屋の経営者の方とお話する機会がありこんな事をおっしゃっていました。

 

コロナの影響でお客さんが減った挙げ句、ネット通販にお客さんが流れてしまっている

 

どうやらこのコロナの影響もあって、実店舗での集客が思うようにできないというのが現状のようです。

来店客の減少と売上が比例してしまうというのが、従来の店舗型ビジネスのネックな部分です。顧客となる人が「その店舗の付近に住んでいる人」だけであれば厳しいはずです。

視野を広げるためにアメリカの釣り人口を知る!

日本の釣り人口が770万人に対して、アメリカの釣り人口は2017年の統計ではなんと

4,900万

アメリカの人口の約16〜17%は釣りをしているという計算になります。凄すぎる(ー_ー)!!

しかもこの数字、わずかながら少しずつ上昇しているのです。

 

非常に単純な話ですが、アメリカの釣り人を顧客として視野に入れる事ができれば、今よりも集客の幅が広がり、周りと差別化ができるというのは容易に想像できるかと思います。

 

今こそWeb集客で売れる仕組みを作る!

アナログ色が強い釣り業界だからこそ、これからはwebを活用した集客方法を考え、「全国、もしくは世界にいる釣り人をターゲット」とした新規客の獲得とリピーターに繋げる事が勝ち残っていく方法のひとつだと感じています。

 

そこで今回は、釣具屋の勝ち残り戦略として、webマ集客をオススメする理由を解説していきます。

web集客とは何をどうするのかを知りたい方はこちらの記事で解説しています。

 

理由その① インターネット市場の加熱

2019年、日本の総広告費が6兆9,381億円となり、その内イweb広告が2兆1,048億円で全体の30%を超え、今もなお拡大の方向に向かっています。

(引用:電通)

 

web広告にこれだけお金をかけているということは、以下のような予測がつきます。

 

  • webが広告として必要不可欠になってきている。
  • webを活用しないと遅れを取る(もしくは既に遅れている)

 

またECサイト(ネットショップ)の伸び率も忘れてはいけません。

(引用:経済産業省)

これはECサイトの伸び具合を表した表です。年々増え続けているのがわかると思います。

 

今までは、店舗に行って商品を購入していた人たちの多くも、ネットショップというのが当たり前になってきているため、「web上で施策を行う」事がとても大事だということがわかります。

 

既にご存知かと思いますが、実際にamazonや楽天でも既にルアーや竿が販売されています。

これに送料無料とくれば、もはや店舗に出向いて買う必要がないと考える人は多いのです。

(もちろん、実際に触って肌で感じたいという声は普遍的です)

 

このように、グラフや実際のECサイトを見てもわかるように、web市場が加熱している今だからこそ、早めに手を打ち、まだ自社のHPやECサイトを運営していない方は、1日でも早く取り組む必要があるのではないでしょうか。

 

理由その② ライバルのほとんどはネットを活用できていない

まずはコチラの検索画面を御覧ください。

札幌 釣り具」で検索した時のグーグルの検索結果です。何か調べ物する時は、だいたい上から3つくらいをクリックし、2ページ目以降はよっぽどの事がない限りは見ないですよね。

 

 今や若者からお年寄りまでスマホを使うので、この検索上位に入るか入らないかで集客率が大きく変わるというのは容易に想像できると思います。

この検索順位を意識している釣具屋さんは少ないのではないでしょうか。そもそも効果的なwebの使い方や、検索順位の上げ方(SEO対策)などは、普通知らなくて当たり前です。

 

裏を返せば「知らないから対策できていない」という部分が大きな差でもあり差別化をするチャンス」でもあると考えます。

 

次項では、実際にweb集客を効果的に行った結果、集客数が右肩上がりになっている弊社クライアント様の実例を見ていきましょう。

 

web集客の実例

施策を始めてから右肩上がりに徐々にサイトへの訪問数が増えているのがわかると思います。

 

①サイトへの訪問数が増える

 ↓

②集客につながる(お店の認知度が上がることで、お問い合わせやECサイトへの誘導)

 ↓

③最終的には売上に繋がる

 

この仕組みをwebで作ることが「ネット集客」の醍醐味です。

 

web集客の仕組みは、24時間365日働く最強の営業マン!

 

一度訪問して頂いたお客様との関係性を維持して、さらに深めることで繰り返し来店してもらう。

 

その仕組みをwebを使って構築することができ、一度作り上げた仕組みは自動で動く営業マンとして休むことなく働いてくれます。

 

これからはwebを生かした戦略、webマーケティングを活用して集客を図る事が、釣具屋が勝ち残っていく大きな要因となると私は感じています。

 

エレメントはでは、

  • 専門のプロ集団として、チーム一丸となりお客様の目に留まるサイトを作成します。
  • 見込み客に繋がりやすい検索ワードに合わせた記事を作成し、集客やブランディングに繋げます。

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KEI

KEI

北海道北見市在住のKEIです! 釣りやカメラが趣味で、自分の住む道東の地の魅力を趣味を通して発信しています! 記事の制作にあたっては、ユーザーファーストを心がけています!

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