【最新版】2020年分の確定申告はいつまで?提出方法や注意点も含めて解説します!


 

年末年始になると、何となく気になりだす確定申告。期限が決まっていることは分かっていても、なかなか準備が進まずいつもギリギリになりがちです。初めて確定申告を行う人も何度も行っている人も、提出期限ややり方、注意事項などをチェックして、ゆとりある確定申告をしてみませんか。

 

2020年の確定申告はいつまでにどこに提出するの?

 

確定申告は、3月15日が期限と定められています。
2020年分の確定申告についても同様で、2021年2月15日から3月15日までに提出しなければなりません。

提出先は、住所地を管轄する税務署と定められています。以下の3つの方法のいずれかで確実に提出しましょう。

・税務署へ持参

・税務署へ郵送

・e-Tax

 

自分に向いている確定申告のやり方をチェック

 

続いて、確定申告のやり方を3つ紹介します。

・手書き

まずは、税務署窓口や国税庁のホームページから用紙を手に入れて、手書きする方法です。配布されている手引きに従って、用紙に記入していきます。

・確定申告書等作成コーナー

ふたつめは、国税庁が提供しているWEB上の「確定申告書作成コーナー」を利用する方法です。画面の案内に沿って数字を入力していくだけで、簡単に確定申告書を作ることができます。申告書が完成したら、印刷して持参・郵送するかe-Taxで提出します。

・専門家へ依頼する

必要書類を揃え、税理士などの専門家へ依頼する方法です。費用はかかりますが、自身で書類作成する手間が要らないのは大きなメリットです。

 

余裕を持った準備が自分を救う!必要書類をピックアップ

 

確定申告を行うには、あらかじめ揃えておくべき書類が多数あります。特に「収入が分かるもの」と「控除を証明するもの」は、余裕を持って用意しておきましょう。専門家に依頼する場合でも、これらがなければどうにもなりません。

 

・収入が分かるもの

給与所得の源泉徴収票、退職所得の源泉徴収票、年金等の源泉徴収票、支払調書、株の年間取引計算書、土地建物の譲渡時の売買契約書や領収書といったものの中から、自身が該当するものを揃えてください。

事業や不動産で収入を得ている場合は、青色申告決算書(青色申告者)、または収支内訳書(白色申告者)が必要です。決算書や内訳書を作成するには時間がかかります。日頃からこまめに帳簿をつけていない人や、書類作成が苦手な人は気をつけるべきポイントです。

 

・控除を証明するもの

続いて、控除を受けるために必要な書類です。生命保険料や自身保険料の控除証明書、小規模企業共済等掛金控除証明書、社会保険料控除証明書などがあれば、用意しましょう。医療費控除を受ける場合は明細書が必要です。

 

押さえておこう!確定申告の注意点

 

確定申告では、何よりも、提出期限を超えないように注意しなければいけません。
特に申告書を郵送する場合は、通信日付印が提出日となることを覚えておきましょう。

また、e-Taxは事前に利用者識別番号を取得する必要があります。税務署への届出提出、税理士への依頼、あるいはマイナンバーカードと読み取りのできるカードリーダーやスマートフォンを用いた手続きによって発行されるため、すぐに手元に番号が来るわけではないのです。

 

確定申告はとにかく早め早めが鉄則です
後で慌てないように、紛失した書類があれば早めに再発行し、不明点があれば専門家へ質問しておきましょう。

 

コロナ禍の補助金やら給付金で確定申告が複雑?

2020年の収支は、とかく複雑になった方も多いのではないでしょうか。

いつもより確定申告に時間がかかりそう!
今までと勝手が違ってわからない!!

という方は、素直に専門家に頼ってみるのも時間と労力の節約になりますよ!

 

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