そば屋に学ぶ!そば湯のヘルシーな飲み方と飲む時の注意点について解説します


 

そばについての雑学や歴史、ウンチクなどをおそば屋さんに聞いてみた「そば屋に学ぶ!」シリーズ。

今回は、「そば湯のヘルシーな飲み方と飲む時の注意点」について聞いてみました。

 

そば湯にはいろんな飲み方がありました。

美味しくヘルシーにそば湯をいただきましょう。

 

ヘルシー!しかも美味しい!そば湯の飲み方を聞きました!

 

教えていただいたのはこの3通りの飲み方

・そばつゆで割って飲む

・薬味を入れて飲む

・そのままストレートで飲む

 

一つずつ詳しく見ていきましょう。

 

そばつゆで割って飲む

そば湯は独特な風味で飲みづらいという方はこちら。

そば猪口につゆとそば湯を混ぜて飲むと、味が加わって美味しいですよ。

しかもおそば屋さんはつゆにこだわっているお店も多いので、それぞれのお店で味が違うのだとか。

だしの効いた味や甘味・塩味の違いなどを楽しんだり、そばつゆとそば湯の割合を変えて味わうのが通の楽しみ方だそうですよ。

 

薬味を入れて飲む

まずそばつゆで割ってから、ネギや大根おろし、七味、ごま、わさびなどを加えて飲むといっそう深みが出て、美味しくいただけます。

薬味は美味しいだけではなく、栄養もしっかり摂れます。

ネギはそばにたくさん含まれるビタミンB1の働きを高め、血流促進や身体を温める効果があり、また大根おろしには酵素が含まれていて消化をよくします。

七味唐辛子には栄養バランスの良いそばでもあまり含有されていないビタミンA・ビタミンEがを多く含んでいるので、一緒に取ることで栄養バランスがさらに良くるんだそうですよ。

薬味はちゃんと理にかなっているんですね。

 

そのままストレートで飲む

そば湯に慣れたらストレートで味わってみましょう。香ばしい香りが鼻から抜けて、そば本来の香りと味が楽しめますよ。

おそば屋さんはそば粉にもこだわっています。「美味しいそば屋は、そば湯も美味しい」と言われるそうです。そば湯の味の違いがわかれば、あなたも立派なそば通ですね!?

 

そば湯を飲む時に注意したいことは?

 

美味しいからと言って、つゆで割って薬味を入れて、何倍も飲むのは注意してくださいね!

そばつゆはたくさんの塩分が含まれているので、塩分の摂りすぎになってしまいます。

いくら塩分を排出してくれるカリウムが含まれているからと言っても、限度があります。

特に高血圧の方は血圧を下げる効果を期待してそば湯を飲むこともあるので、せっかくの効果が台無しになってしまいますよね。

塩分が気になる方はストレートか薬味を入れて味わうのがおすすめですよ。

 

地域やお店によって味が変わるそうなので、お好きな味を探し求めるのも楽しそうですね。

 

今回のウンチクをうかがったのは、南小樽の本格手打ちそば屋「いろは」さんです!

 


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