子どものビジョントレーニングの為のおすすめアプリ5選


人口の約10%の人にあてはまるという、子どもの「ディスレクシア」。発達性読み書き障害とも呼ばれ、文字の読み書きに極端に時間がかかってしまう障害です。

 

視覚情報を認知する脳の機能や眼球運動が、一般の見え方とは違う特別な働き方をしています。そのため、なかには文字と音をすぐに結びつけるのが難しい方もいるのです。

 

弊社エレメントは、ビジョントレーニングを実施している眼鏡屋さんとお付き合いがあります。

「見る力」は、生きていくために必要な力です。子どものビジョントレーニングのためにできることは何か、あらゆる角度から調べてみました。

 

この記事では、お家にいながらも子どもの「見る力」を育てられる、ビジョントレーニングアプリを5つ紹介します。調べてみると、ひらがななどの文字学習や動体視力まで育てられるアプリも。

 

子どもが飽きずに楽しみながらトレーニングできるアプリを一緒に探してみましょう。

 

 

1.子どもの見る力を多角的にサポートする「ビジョントレーニングII for iPad」

眼球運動や算数脳など、あらゆる角度から子どもの「見る力」をサポートしてくれるアプリ。1日10分から取り組めます。

「ビジョントレーニングII for iPad」

 

 

2.専門的なビジョントレーニングのノウハウが盛り込まれた「視覚認知バランサー for iPad」

形状識別や空間認識といった視覚認知機能のあらゆる分野を、子どもから大人まで総合的にトレーニングできるアプリです。

「視覚認知バランサー for iPad」

 

 

3.ビジョントレーニングで子どもの集中力までも育てる「EyeTrainer アイトレ!」

動く文字や画像を目で追いながら、ゲーム感覚で取り組めるアプリです。子どもの療育や発達支援・学習用の教材としても使えます。

「EyeTrainer アイトレ!」

 

 

4.子どもの見る力から瞬発力までも育てる「脳トレ覚醒-反射神経と動体視力を強化するトレーニングゲーム」

見た情報を認知し、子どもが脳から体を動かす司令を出すまでの流れをスピードアップさせます。反射神経や集中力も育てられるビジョントレーニングのアプリです。

「脳トレ覚醒-反射神経と動体視力を強化するトレーニングゲーム」

 

 

5.子どもが文字学習もできるビジョントレーニングアプリ「ひらがなシューター」

ひらがなをタップすることで、周辺視野のトレーニングもできるアプリ。カラフルなビジュアルが子どもを飽きさせません。

「ひらがなシューター(あそんでまなぶ!シリーズ)」

 

 

子どもひとりひとりに合わせたビジョントレーニングがお店で受けられます

子どもの個性がひとりひとり違うように、見る力の特徴や育てる方法は子どもによってさまざま。千里堂網走本店さんではビジョントレーニングを開催しています!ビジョントレーニング専門のスタッフによる、子どもの年齢や個性・発達に合わせた長期的なカリキュラムを受けられます。

千里堂網走本店のビジョントレーニングの支援についてはコチラ

↓   ↓   ↓

https://opt.senrido.co.jp/

 

〒093-0014

北海道網走市南4条3丁目3

TEL : 0152-44-2233

 

ビジョントレーニングは子どもの見る力を育てるパートナー

ゲームで遊びながら「見る力」を育てられるビジョントレーニングアプリ。子どもひとりひとりの個性や特徴に合わせて、楽しみながらトレーニングを続けられることが一番ですよね。

 

生活するうえで「見る力」は欠かせないもの。発達をサポートするアプリやビジョントレーニングのスタッフは、子どもにとっては生きていくための大切なパートナーです。

 

ひとりひとりの子どもに合わせたビジョントレーニングで、子どもの「見る力」をサポートしましょう。

この記事が、その手助けになれば幸いです。

 

今回この記事の参考にしたのが、網走にある千里堂という眼鏡屋さんのサイトです。

 

こちらは、ブログで非常に詳しくビジョントレーニングのことが書かれていて、発達障害向けのビジョントレーニングスポーツ選手向けのビジョントレーニングと詳しく書いていました。

 

ぜひ、みなさんも参考にして下さい。

 

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