生産地別 コシヒカリの特徴をご紹介 高級米「萬吉米」とは!?


今回はお仕事調査隊として、日本人に馴染み深い「コシヒカリ」について調べました。

エレメントのお客様には、こだわって生産されている食品を取り扱っている飲食店、通販サイトがあります。その商品で取り扱われているお米。お米って本当に生産地も品種も様々存在しますよね。

その数ある商品の中から、コシヒカリの特徴、産地について知れ、今後のお米の買い物に役立てること間違いありません。ぜひ、読み進めてみてくださいね!

コシヒカリの特徴、歴史

コシヒカリは1956年に福井県で誕生し、甘みと粘り気が強く、冷めてもおいしいことから多くの人に好まれ、日本各地で生産されるようになりました。現在、日本のお米の中でも名の知れた品種です。全国で広く作付けされており、79年から現在に至るまで、作付面積1位となっています。その中では新潟産が人気です。

コシヒカリの「コシ」は、北陸地方を示す「越の国」を意味しています。「ヒカリ」は光を意味しており、「越の国に光り輝く稲」と願いを込めて名付けられました。

新潟県産のコシヒカリの特徴

全国で一番作付されている「コシヒカリ」。その中でも、新潟県はコシヒカリ三大名産地として知られる代表的な地域が存在します。

魚沼地区・佐渡地区・岩船地区、この3地方で作られるコシヒカリは「コシヒカリの三大銘柄」と呼ばれ大変希少価値の高いお米として知られています。さらに、新潟で育てられるコシヒカリも産地によって味や特徴は異なります。それぞれのコシヒカリの特徴をご紹介します!

参考画像:新潟県HP 

魚沼産コシヒカリ

「魚沼産コシヒカリ」は群馬県・福島県との県境にあたる、全国有数の豪雪地帯でも有名な新潟の魚沼地区で栽培されております。

魚沼地方は全国一の良質米産地として非常に有名です。自然あふれる土地、澄んだ水ときれいな空気が全国食味検定「特A地区」として魚沼産コシヒカリを生み出しています。

山間地の恵まれた気候条件のもとで生産され、豪雪がもたらす豊富な雪解け水と、昼と夜の寒暖の差がもたらす米づくりに適した環境が高品質米を育みます。そのため魚沼産コシヒカリはお米自体に力があり、炊き上がりは、粘りやツヤがあるのです。

商品紹介

岩船産コシヒカリ

岩船産コシヒカリは山懐に抱かれた豊かな風土のもとで生産されます。

三面川や荒川から運ばれた肥沃な土壌、清冽な水を活かし、品質、食味を重視した健康な稲づくりを追求しています。

新潟産コシヒカリは全体的に柔らかい炊き上がりとモチモチした食感が特長ですが、岩船産コシヒカリはやや硬めのしっかりした炊き上がりが特長です。

商品紹介

佐渡産コシヒカリ

佐渡産コシヒカリは島の特徴的な海洋性気候がもたらす水田環境で育まれます。「朱鷺と暮らす郷づくり認証制度」や、農薬や化学肥料を減らした「生き物を育む農法」など、環境保全型農業に取り組んでいます。非常に人気の高い銘柄です。魚沼産などと並び食味ランキングで「特A」評価の常連でもあるブランド米で近年ますます注目されています。

佐渡産コシヒカリは、炊き上がりの香りが良く、甘みやうまみを感じることができることが特徴で、コシヒカリの特徴でもある粘りやツヤもしっかりしています。

商品紹介

農林水産省の「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」を守り、農薬や化学肥料を従来の半分以下にするなどの厳しい基準を守り作られた希少価値の高い「特別栽培米」です。元祖コシヒカリと呼ばれる本物のお米の味を味わってみたい方はこちらの「かけはし 通販サイト」でご購入いただけます!!

まとめ

全国で一番生産されている「コシヒカリ」産地によって味が違い、さらには希少性が高いお米もあります。日本人の食卓に欠かせない「お米」ぜひ一度、こだわりを持って栽培されたお米の味をわってみてくださいね!


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