そばをもっと楽しもう!冷やしそばに合う天ぷらの具材18選!



冷やし天ぷらそばの具材(ネタ)と聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか?

本記事では、定番から変わり種まで、全17種にも及ぶ天ぷら具材を網羅しています。もしも家庭で天ぷらそばを楽しみたいと思ったときは、この記事をぜひ読んでみてください!

きっとそのなかには、「こんなにネタがあったんだ……知らなかった」「このネタは試したことがないな」というものもあると思います♪

場合によっては、冷蔵庫にある材料だけで美味しい天ぷらそばのネタをつくることができますので、大変おすすめですよ!

1)あく抜き不要で下処理簡単!「フキノトウ」


春の雪どけを告げる山菜といえば、やっぱりフキノトウ。スーパーでも購入できますが、林道や田んぼの近くにも生えていますので、散歩のついで新鮮なフキノトウを採取できます♪ 表皮を剥いて水にひたし、そのままあく抜きせずに衣をつけて天ぷらに!

2)天ぷらのレアネタ!?「タラの芽」


新芽を出す4~5月のみにしか味わえない珍しい食材として知られているのが、「タラの芽」です。4~5月限定でスーパーに仕入れられることがありますので、店頭で見かけたときは、ぜひ購入して天ぷらで味わってみましょう♪

3)塩をかけてお酒のおつまみにも!シャキシャキ歯ごたえの「山ウド」


同じく春の風物詩ともいえる山菜が「山ウド」です。シャキッとした歯ごたえがくせになります。つるつるとそばをすすった後に、山ウドの天ぷらを食べると、さらに美味しく召し上がることができますよ♪山野の天然ものはもちろん、スーパーでは栽培ものが気軽に入手可能です。

4)あく抜きしないでサッと揚げる!「よもぎ」


古くから日本人に愛されてきた春の山菜、「よもぎ」。よもぎ餅としてよく召し上がるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

現在は人工栽培が進んでいるため、四季を問わずスーパーなどで容易に入手できるようになりましたが、本来は春を代表する食材です。山野を散策しているときに見かけたら、ぜひ天ぷらそばの具材にしてみてください♪あく抜き不要ですぐに天ぷらの完成です♪

5)ただの雑草なんて言わせない!揚げればわかる!「スベリヒユ」


店頭ではほとんどお目にかかれないレア度なのに、道端や農地で超・簡単に手に入れられる野草ってな~んだ? 

答えは「スベリヒユ」。日本全国に四季を問わず群生する、非常に生命力の強い植物として知られています。放置していると、あっという間にあたりを覆いつくすように茂ってしまうため、ガーデニング愛好者にとっては憎き雑草……。

ところがスベリヒユは、世界的には昔から食されている植物として親しまれています。栄養豊富で、シャキシャキぬるぬるとした独特の食感もグー。ぜひ天ぷらで味わってみてください♪

6)山形のそばの定番はこれ!「げそ」


居酒屋のメニューで馴染み深い「げそ」。レモン汁をサッとかけて味わうげそ天は、ビールの最高のお供ですよね!

実は山形のそば屋では、げそ天は天ぷらそばに欠かせない定番の具材なのです。実際、山形県の公式ホームページでも、特集記事をつくってそば屋とげそ天の伝統について取り上げています。

みなさんもぜひ一度、山形県民の超・定番ネタであるげそ天を天ぷらそばのメニューに取り入れてみてはいかがでしょうか。

7)衣がサクッ!甘味がじゅわっ!「玉ねぎ」


食べやすく薄切りにして揚げてもよし、名店のように串切りにしてみるのもよし。天ぷら具材の鉄板「玉ねぎ」は、揚げ方によってお好みの食感を再現できるのが魅力の一つです。

玉ねぎは火の通りが早い食材ですので、数ある天ぷらネタのなかでもかなり作りやすい部類といえるでしょう。加熱でグッと甘味の引き立つ玉ねぎと、ダシのきいた香ばしい天つゆとの相性は言うことなし。シャグシャグと心地よい音を立てながら、夢中でかぶりつきたくなりますね♪

8)歯ごたえのある食感がメリハリを生む「ゴボウ」


「丸〇製麺に行ったときは、これを食べなきゃ話にならない!」と熱心に力説するほどファンが多いのは、「ゴボウ」の天ぷら。

ゴボウ天は、うどんだけではなく、もちろんそばの定番ネタとして非常に人気があります。数ある具材の中でも、しっかりとした歯ごたえを楽しめるのは、おそらくごぼう天だけでしょう。

9)夏バテに負けるな!かき揚げにしても美味しい「ニラ」


引用:https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/708652/

食欲不振になりがちの夏には、やっぱり冷やしそば!夏バテ対策の天ぷら具材に、「ニラ」はいかがでしょう?ニラには、にんにくやネギに含まれている「アリシン」が含まれている夏野菜。疲労回復やスタミナの増強にぴったりですので、ぜひ天ぷらにどうぞ!かき揚げにして食べても美味です♪

10)スティック状に揚げれば食べやすさ抜群!「鶏ささみ」


「野菜もいいけど、お肉も一品ほしい……」と天ぷらネタに困ったら、低カロリーで美味しい「鶏ささみ」がおすすめ!

スティック状に揚げて青のりをそえれば、これ単品だけで十分だといえてしまうほど完成度の高いネタの出来上がりです♪ 天つゆとの相性も抜群。サクッとした歯ごたえとともに広がる、ジューシーなささみの味わい……とても食欲をそそります!

11)豪快にかぶりつく醍醐味!「まいたけ」


家庭ではあまりメジャーではないかもしれませんが、「まいたけ」もぜひ天ぷらで味わってみてほしいおすすめのネタです。お好みの大きさにまいたけをむしって衣をつければOKですので、野菜室を開けたときにまいたけを発見したら、ぜひ冷やしそばと一緒にご賞味ください♪

12)さすがの安定感!必ず一品ほしい天ぷらの定番「なす」


初夏を告げる野菜といえば、やはり「なす」ですよね。冷やしそばが美味しい季節にぴったりの天ぷら具材として定番となっています。肉感たっぷりの身を、油でカラッと揚げてお召し上がりください♪

13)鉄板の天ぷらネタを引き立てながらもしっかりと美味しい「ししとう」


一口サイズで食べやすく、しかもてんつゆが染みて一度食べ始めると止まらなくなる……「ネタをあともう一品追加したいなあ」と思ったときは、ぜひ「ししとう」を仲間に入れてあげてください♪ コンパクトサイズですので、他の大きめのネタの横に並べると、アクセントになって非常に見た目もよくなりますよ!

14)主役級の存在感!天ぷらネタの覇権を握る「ちくわ」


「これがあるだけで嬉しい」という天ぷらネタは、人それぞれきっとあるはずです。そんななかで「ちくわ」は、老若男女問わず愛され続ける王道中の王道。食べやすいサイズにカットして揚げるのもいいですが、そのままの長さで豪快にかぶりつくのもたまりません!

15)魚の天ぷらといえば「キス」


キスは一年を通して釣ることができ、脂身が少なく、あっさりとした白身が特徴の魚です。味に癖がないということもあり、フライや天ぷらなどの揚げ物でも大活躍してくれます。

旦那さんがキスを釣って帰ってきたら、今晩は天ぷらで決まり!主張の控えめな味なので、だしの効いた天つゆとの相性も抜群♪

16)秋を彩る風物詩「かぼちゃ」


残暑の厳しい9~10月には、サクサク・ホクホクの「かぼちゃ」の天ぷらをそえて冷やしそばを楽しみましょう。かつおダシの風味がきいたてんつゆが、かぼちゃ本来の甘味を引き出してくれます。冷めても美味しく食べれちゃうのが魅力です♪

17)一年で二度おいしい「しいたけ」


春と秋の2シーズンで味覚を楽しめる「しいたけ」も、天ぷらそばの定番ネタ。肉厚のしいたけにてんつゆをたっぷりと浸して食べるのがおすすめです。低カロリーでしかも食物繊維も豊富♪ ついつい食べ過ぎてしまう秋にもぴったりの具材ですよ。

18)これを食べずに何を食べる!?天ぷらそばの王様「エビ」


世の中には、「二つで一つ」の組み合わせというものが数多く存在します。ホームズとワトソン、ジョン・レノンとポール・マッカートニー、西川きよしと横山やすし、トマトとモツァレラチーズ、お肉と赤ワイン、そして天ぷらには……エビ。

天ぷらそばを食べるなら、やはりエビ天だけは欠かせません。サクッと香ばしい衣に包まれた、みずみずしい弾力の残る新鮮なエビ。何もつけずそのまま食べて素材の味を堪能するのもよし、てんつゆをひたひたに浸して贅沢にかぶりつくのもよし。天ぷらそばの真髄が、このエビ天に凝集されているといっても過言ではないでしょう!

まとめ

今回は、定番のネタから、スーパーで見かけることのできない比較的珍しいネタまで、幅広く天ぷらそばの具材を紹介しました。

早速、冷蔵庫を開けてみてください。もしかすると、その中にある食材だけで豪華な天ぷらそばを楽しめるかもしれませんよ♪

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「今日の夕食はおそばにしようかな」「でもそれだけじゃちょっと物足りないかも」と思ったときは、家庭で天ぷらそばをつくってみてはいかがでしょうか!


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