チェロ弾きにピッタリの椅子3選! 自分にあった椅子選びのポイントをご紹介


チェロを演奏する方のなかで、椅子選びに悩まされている方も多いのではないでしょうか?

 

低すぎても高すぎても影響のある椅子ですが、チェロ専用のものはほとんどなくピアノ椅子を代用している方が多いと思います。

 

Webマーケティング会社を営むエレメントでは、家具を取り扱うワークショップのクライアント様のサポートを行なっております。 その一環で、チェロ演者に適した椅子とは何かと調査する機会がありました。

 

そこで今回「お仕事調査隊」では、調査結果をもとにチェリストにオススメの椅子3選をご紹介します。 ぜひ参考にしてみてください。

 

チェロ弾きにベストな椅子選び3つのポイント

チェロ演者が椅子を選ぶときに意識するべきポイントは以下の3つです。

 

①椅子の高さ

膝の角度が90度になる高さが良いとされています。

 

②座面の硬さ

チェロを弾くときは浅く座るのが基本です。そのため、柔らかくクッション性の強い椅子は、不安定なため不向きだと言われています。

 

③角度

椅子の角度は、平らか前に傾いた椅子が良いです。チェロ演者は、背筋を伸ばして前傾姿勢をキープするため、後ろに傾いている椅子は避けましょう。

 

チェリストに最適な椅子オススメ3選

1)Wenger C-209 チェロ・チェア 演奏者用椅子は多くの楽団が採用

引用:Yahoo!ショッピング

 

チェロ演者が自然な姿勢で演奏できるように座の角度を96度にして、前傾姿勢をキープしやすい仕様になっております。

 

座高は44cm。 シート、背もたれには5cmの高密度成形クッションホーム付きで長時間の演奏にも対応。

 

お値段は少々お高めですが、品質等は一級品。 著名オーケストラの協力のもと研究開発をした演奏用椅子で、ニューヨーク・ フィルハーモニー、クリーブランド管弦楽団、シカゴ交響楽団も採用しています。

 

 

2)half chair Op.1はチェロ奏者をはじめ、音楽家から注目を集める背骨を支える設計の椅子

引用:メーベルトーコー

 

浅く座ることが基本姿勢であるチェロ演者からヒントを得たhalf chair Op.1。 背筋を真っ直ぐにして、背骨を支えてくれるデザインが特徴。 

 

座高は43.9cm。座面が狭い分、体と椅子がフィットする使用感でチェロ奏者などの演奏をサポート。

 

最適な姿勢をキープできる特性から、音楽家たちの注目を集めています。

 

旭川家具ならではの木材にもこだわり、アッシュ、オーク、ウォールナットの3種類から選べる高級感ある”half chair Op.1”。 持ち運びも簡単で練習にはもちろん本番にも使えます。

 

 

3)Valente チェロ椅子 CRC-4は幅広い年齢層から支持!

引用:Amazon

 

ピアノ椅子の高さは45cm程度のものが多いですが、Valenteチェロ椅子はピアノ椅子の使用感をそのままにチェロ専用に低く製作した特注品。

 

38.5cm〜46.5cmまで調整が可能。 女性の方から10歳くらいのお子様も安心して利用できます。

 

大きい座面と硬めの程よいクッションは、長時間の演奏に最適。 適度な重量感で安定感があります。比較的安価で購入可能なので、練習用として使うには最適です。

 

 

チェロ弾きにNG!こんな椅子には気をつけて!

チェロを演奏するときは椅子の高さ、座面の硬さ、角度が重要です。椅子と体のバランスが悪いと演奏に大きく影響します。

 

しかし自宅以外での演奏の際には、専用の椅子が用意されていないことが多く、まれにパイプ椅子やソファなどで演奏する場面もあるといいます。

 

そういったことからも、マイチェアを用意する方も多く、なかには、高さや角度の調整するためにクッションを用意している方もいるようです。

 

演者に合わない椅子による無理な姿勢での演奏は、練習の効率を下げてしまうだけではなく腰痛などの怪我にもつながります。

 

あまり椅子にこだわりのない方でも、練習用に一つは持ち合わせておくと良いですね!

 


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