心をつかみ続けるのに裏技はない! 売れるコンテンツの作り方


 

コンテンツがひとつでもバズればSEO対策が出来たも同然!というのは、もう過去の話です。

 

売れるコンテンツは、売れ続けるコンテンツである必要があります。

 

ユーザーにとって役に立つ情報であるのは、当たり前!

今は、もっと踏み込んでコンテンツを作る必要があります。

 

 

  1. ニッチコンテンツを狙え!
  2. 感情を動かす価値が入っている
  3. ついつい語りたくなる
  4. ユーティリティ機能を併せ持つ
  5. 共感をしてもらえる
  6. スパイスも大切!

 

 

1.ニッチコンテンツを狙え!

 

ニッチな市場はコアなターゲット向けにコンテンツを作ります。

コアなターゲットは、一般のターゲットに比べ満足度と購買欲が高い傾向があります。

また、SNSなどソーシャルメディアでの拡散に積極的に協力してくれる方が多いのも特徴です。

 

必ずしもニッチな市場である必要はありませんが、どのコンテンツもコアターゲットの心に響くコンテンツであることが大切です。

 

2.感情を動かす価値が入っている

 

ユーザーに行動してもらうために重要なことは、そのコンテンツがユーザーの感情を動かしているかどうかです。

 

コンテンツを見たユーザーが、それなら買ってみようかな?問い合わせしようかな?とコンテンツのゴールに誘導することです。

 

そのためには、コンテンツの内容を充実させるだけではなく、コミュニティなどのつながりを作ることも有効です。

 

横のつながり=ファンが盛り上がれば、コンテンツはヒットしやすくなります。

 

 

3.ついつい語りたくなる

 

もし仮に、あなたが見たあるコンテンツが、そのときの悩みをバッチリ解決してくれたとします。

 

悩むたびに、そのコンテンツを見ることが多くなります。

 

そして、同じ悩みの人に会ったら、あなたがいつも見ているコンテンツを教えたりしませんか?

ここのサイトがとても役に立つよ。自分も使っているよ。と。

 

ついつい語りたくなる、教えたくなるようなコンテンツは、口コミで伝搬して、売れるコンテンツへ成長します。

 

4.ユーティリティ機能を併せ持つ

 

ユーティリティとは有益なことをいいます。

 

コンテンツ自体、ユーザーの役に立つために書いているのに、どういうこと?と思うかもしれません。

 

簡単に言うと、付加価値を付けることです。

 

例えば漫画を使ったコンテンツが、その内容が役に立つのはもちろん、イラストが面白くて毎日のイライラが吹き飛んじゃう。といったことです。

 

5.共感をしてもらえる

 

SNSで拡散してもらうためには、共感してもらえることが大切です。

 

一方向の情報伝達ではなく、情報の受け手が共感しシェアしたくなるコンテンツを目指しましょう!

 

例えば…

多くの人が知っているような話題を取り入れる。

ギャップを感じさせる。

まねしたくなるキャッチコピー

 

などのテクニックがあります。

ユーザーに楽しんでもらえるような内容を考えましょう。

 

6.スパイスも大切!

 

売れるコンテンツには理由があるのですが、最後に共通して大切になるのは、ユーモアがあり、人を幸せな気分にする内容であることです。

 

誰かを傷つけるようなコンテンツは、もしかしたらバズることはあるかもしれませんが、一過性に過ぎませんし、むしろその後の悪い影響の方が長期間、あなたに影を落とすことになってしまいます。

 

 

あまり売れることを意識しすぎず、初心に返り、ユーザーのためを考え抜き、ユーザーが面白い、ついつい周りの人に教えたくなるようなコンテンツ作りを目指しましょう!

 

定期的に、売れるコンテンツを作り続ける事が、サイトを成長させる近道になります。

ユーザーの心をつかみ続けるのに、裏技や魔法はなく、誠実に信頼されるコンテンツを積み重ねていく継続性が重要です。

 

 

株式会社エレメントでは、サイト管理・運営も行っております。SEO対策やネットショップの売上向上をお手伝いしております。

 

サイトについてお悩みがありましたら、ぜひ気軽にお問合せ下さい!!

 


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