【憧れの北海道暮らし】「もう戻れない美食地獄……」元関東在住の香川県民が北海道の魅力について語ります【移住推奨!?】


【憧れの北海道暮らし】「もう戻れない美食地獄……」元関東在住の香川県民が北海道の魅力について語ります【移住推奨!?】

こんにちは!“うどん県”こと香川県出身のディレクター・今井です。北海道に移住してはや6年になります。大学時代と社会人数年間は神奈川・千葉で過ごし、転勤で札幌に。以来、北海道の魅力にどっぷりハマってしまいました。

そこで今回は、札幌で素敵な奥さんと出会ってしまった僕が、“北海道移住”に憧れている方々のために、その魅力をお伝えしたいと思います。

北海道移住しても後悔しない人は「ドライブ」「アウトドア」「食べること」が好きな人

北海道移住しても後悔しない人は「ドライブ」「アウトドア」「食べること」が好きな人

結論からいいますと、北海道移住は“好きなこと”が明確な人におすすめです。そんな人は北海道で暮らしても、まず後悔することはないでしょう。見出しタイトルにもありますように、「ドライブ」「アウトドア」「食べること」が好きな人は、北海道移住は大正解だといえます。

というわけで、この3点についてもう少し詳しく語っていきましょう。

北海道の魅力①【道路が広すぎ!絵にかいたような風景を車窓で堪能】

僕の住んでいた神奈川・千葉は道路が狭く、運転のストレスがハンパじゃありませんでした。それにくわえて、道路はどこもかしこもグネグネと曲がっています。いつも渋滞していた記憶がありますね。スカッと気持ちよくアクセルが踏めません。車でドライブするくらいなら、電車で移動したほうが早いなんてこともよくあります。

でも道路の広い北海道なら、思い切りドライブを楽しめますよ。「どこまでも真っ直ぐに続く道路」が、いたるところにあります。というか、どこにいってもそんな道路ばかりです(笑) 札幌で車を走らせても、真っ直ぐな道路をお目にかけることができますから。

道路が広いということは、それだけ土地が広いということ。札幌を出て少し車を走らせれば、「地平線の向こうまで真っ直ぐに伸びる道路」「一面に広がる畑と青空」なんていう“ザ・北海道の景色”を飽きるほど堪能できますよ。さすが、“バイカーの聖地”とも言われるだけあります。

北海道の魅力①【道路が広すぎ!絵にかいたような風景を車窓で堪能】

北海道の魅力②【自然のスケールが違いすぎ!無趣味の人がキャンプに大ハマりするレベル】

北海道といえば、やはり雄大な自然の中で楽しむアクティビティも外せません。もちろん本州にもアクティビティを堪能できるスポットはたくさんありますが、どうしても“環境整備された自然”という感が否めないのも事実。

では北海道はどうかといいますと、“手つかずの自然そのまんま”状態です。「自然と戯れに行く」というよりも、「自然の中に放り出された」気分になります(笑) とにかくスケールが違いすぎます。

そりゃあキャンプにもハマりますよ。北海道の夏は涼しくてちょうどいいので最高です。

僕の地元・香川は、夏はとんでもなく暑い場所でして、「外でBBQ」なんて想像を絶する世界でした。多くの香川県民は、夏はアウトドアなんてしません。クーラーがガンガン効いた屋内で過ごすのが当たり前なんです。

しかしひとたび北海道の夏を経験すると、ビアガーデン・キャンプ・BBQが恋しくて仕方なくなってしまいます。関東とは違って北海道はカラッとした暑さですので、ベタベタと身体に熱気がまとわりつく不快感もほとんどありません。とにかく過ごしやすいですね。

★今井のおすすめポイント★

もちろん冬もアクティビティを満喫できます。スキーにスノーボードに、ワカサギ釣り。北海道はどこにいっても温泉宿がありますから、「今年の冬はどこに行こうか」なんて秋ごろに計画を立てるのが楽しいんですよね。洞爺湖はめちゃくちゃいい旅館が多くて、夏だけじゃなくて冬もおすすめですよ~!

北海道の魅力②【自然のスケールが違いすぎ!無趣味の人がキャンプに大ハマりするレベル】

北海道の魅力③【食べ物ウマすぎ!肉・魚・野菜すべてがトップクラス】

これまでドライブ・アクティビティの話をしてきましたけど、僕の場合、北海道が大好きになった理由はズバリ「食べ物」です。もともと僕は転勤が決まったときに「え~北海道?遠すぎ!」なんて内心はグチグチ文句いっていた口でしたけど、いざ札幌でご飯を食べた途端、「あ、ここに一生住もう」と手のひらを返しました。

この“北海道の食のクオリティのヤバさ”について語ろうとすると、他の別記事で書かなければ足りなくなってしまいますので、以下に要点をまとめてお伝えします。

居酒屋の平均レベルが高い!

北海道に来たばかりの頃、僕はとある札幌の居酒屋で野菜を食べたとき、あまりに美味しすぎてものすごい衝撃を受けました。「いたって普通の庶民派の居酒屋なのに、こんな美味しい野菜が普通に出されるの!?」と。

これは都内の居酒屋でよく飲む人には、いささかカルチャーショックすぎる話です。北海道の居酒屋で出される料理のクオリティが、実質、東京の1.5倍以上なんですから。つまり、低予算で美味しい食べ物を満喫できるわけです。

たとえば都内の居酒屋で7,000円クラスの料理を、北海道なら3,000円程度で普通に食べることができます。「それって刺身のことでしょ?」と思う方もいるかもしれません。答えは「魚だけでなく、肉・野菜も含めて全部」です。

★今井のおすすめポイント★

ここでぜひ、宣伝させてください。僕が仕事でお世話になっている「活食・隠れ酒造 かけはし 北二条店」さんは、こだわり抜いたレアな厳選食材を全国に届けるEC通販「福徳便」を運営しています。北海道の現地人ですら滅多にお目にかかれないレア食材を食べることができますので、なかなか北海道に遊びに来れない人や、北海道の食材をギフトにしたい方は、ぜひ利用してみてください!ちなみに僕は奥さんに頼まれて「ゆり根コロッケ」を定期的に注文しています(笑)

「かけはし 北二条店」のオーナー・下川部さんから一言

ちなみに、うちの通販の魚はキャンプでのBBQに最高ですよ!😆
もちろん牛すじも温めるだけだからキャンプ飯にピッタリ♪♪
ホタテ炊き込みご飯もおすすめです!

肉・魚・野菜が全部ウマい!

一言で北海道の食べ物の魅力を表すなら、「食べものすべてが全国の上位互換」。僕が本州の人に訊ねられたときは、いつもそう答えます。

これがいかに“ヤバい”ことなのか、北海道出身者の人は、みんな気付いていません。「じゃがいもウマい」「にんじんウマい」「ブロッコリーウマい」「牛乳ウマい」「水道水すらウマい」が当たり前だと思っているわけです。このヤバさ、本州の人ならわかってくれると思います。

すべての食べ物がウマいなんて、正直反則です。でも冗談ぬきにそうなんですよ。東京から札幌に遊びに来た友人は、あるときこんなことを言いました。「以前に食べた都内の回らない寿司屋よりも、札幌の回転寿司のほうが美味しかった」と……。

僕個人の見解でいえば、「食べ物が美味しいから」という理由だけで北海道に移住しても後悔しないと思います(笑) 

まとめ:これだけは言わせて!「うどんだけは香川が一番」

北海道に胃袋をガッツリと抑えられた僕は、いまではすっかり“道産子(どさんこ)”の一員になってしまいました。冬道の運転にも慣れたものです。転勤当時は、まさか札幌に定住することになるなんて夢にも思いませんでした。

しかし、これだけは言わせてください。「うどんだけは香川が北海道に勝っている」と……。

香川県民の僕を満足させるうどんには、残念ながらまだ出会っていません。香川県が「うどん県」から「北海道の次にウマいうどん県」となるその日まで、僕は今日もコシの強いうどんを求めて車をひた走らせるのです。


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