【置き場所に困らない】オススメのミニキャビネットを10個ご紹介!


【置き場所に困らない】オススメのミニキャビネットを10個ご紹介!

大きな家具を買うのにはかなり勇気がいりますよね。失敗した時に処分の手間と金額の損害が大きいし、何より選んだ時間がもったいない。

そこで今回は、お試しとしてチャレンジしたり、ちょっとした隙間や小物置きにも使える便利なミニキャビネットを紹介します!

どんな場面で使えるか、どんな人にオススメかも記載しているので、参考にしていただけると嬉しいです。

小さいからこそこだわりたい!ミニキャビネット選びで後悔しない3つのポイント

小さいからこそこだわりたい!ミニキャビネット選びで後悔しない3つのポイント

ミニキャビネットを選ぶ際に、気をつけたい3つのポイントがあります。

  • 大きさと収納力のバランスを考える
  • 細部のデザインまで注目する
  • 素材で選ぶ

一つひとつ詳しく見ていきましょう。

①大きさと収納力のバランスを考える

やはり「ミニキャビネット」となると、大きさは第一に注目したいところ。ですが、小さ過ぎると収納力に不満を覚えることも。

今回紹介するミニキャビネットは比較的収納力が高い物を選びました。特に取っ手や扉などに注目してご覧ください。

②細部のデザインまで注目する

ミニキャビネットは、通常のキャビネットと比べ派手さは少ないです。しかしその分、細部にこだわりを持ったデザインが多く、よ〜く目をこらして見ると初めて見つかるデザインも。

全体の雰囲気はもちろんですが、細かいディティールなどにも注意して選ぶことがオススメです。

③素材で選ぶ

大型のキャビネットは、高級な素材を使用しているとその分値段が跳ね上がります。しかし、ミニキャビネットは大きさ自体が控えめなので、お値段も他の物に比べお求めやすいことが多いんです。

小さいからこそ、無垢材を選んでみる、試してみるのにオススメなサイズです。

ミニキャビネット10選

ここでは、実際の製品を見ながら、どういった場面でミニキャビネットが使えるのかを見ていきましょう。

(1)アカマツを使用した木製キャビネット「TRAD(トラッド)サイドチェスト」

(1)アカマツを使用した木製キャビネット「TRAD(トラッド)サイドチェスト」
MUKU工房「TRAD(トラッド)サイドチェスト」

見た目も中身もシンプルなミニキャビネットで、一切の迷い無く使うことができます。素材にはアカマツを使用し、ワックスによる保護をしているため木製らしい見た目と普段使いに耐える頑丈さを兼ね備えたキャビネット。

木の温もりを特に大切にしたい人にオススメのキャビネットです。

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メーカーNORTH PINE」。
KITAROU Corporationが提携するプレミアム・ブランドで、ヨーロッパ、特にイギリスの伝統的な家具デザインを踏襲しており、海外のようなインテリアを実現する家具を多く制作。
ふるさと納税の返礼品としても家具を提供している事も注目ポイント。
サイズW450×D350×H720mm
樹種アカマツ

(2)”魅せる”ディスプレイが可能なキャビネット「HOKKAI (北海) キュリオ90」

(2)”魅せる”ディスプレイが可能なキャビネット「HOKKAI (北海) キュリオ90」
MUKU工房「HOKKAI (北海) キュリオ90」

コンパクトなスペースで、最大限”魅せる”収納をすることができるミニキャビネットです。

写真のようにグラスを置くのはもちろん、家族との思い出の品を置くことも。また、天板の裏にはLEDライトが付属していることから、まるで芸術品のようなディスプレイにすることもできます。

ただ物を入れるだけでなく、大切にしたい想い出を飾りたい人にオススメしたいみにキャビネットになります。

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メーカークリエイトファニチャー」。
2011年創業の比較的新しい家具メーカー。フルオーダーメイド家具を製造しているメーカーで、お客様との対話を特に大切にしてくれる。
クラシックなスタイルからモダンなスタイルまで幅広い製品を作り続けている。
サイズW900×D397×H900mm
樹種カバ

(3)伝統の技法と小さな遊び心「ESPOIR No.34 ホールテーブル」

(3)伝統の技法と小さな遊び心「ESPOIR No.34 ホールテーブル」
MUKU工房「ESPOIR No.34 ホールテーブル」

シンプルながら飽きの来ないデザインとカラーリングのミニキャビネット。素材にはナラを使用し、蟻組(ありぐみ)という伝統的な技法で組み上げました。

引き出しの側面にはシリーズの名称である「ESPOIR(エスポアール)」の文字が刻まれ、取っ手は”かざぐるま”がモチーフになっているなど、細かい部分に遊び心があるみにキャビネットになります。

シンプルな物が欲しいけど、ちょっとだけ個性を出したい。そんな方にオススメできるキャビネットです。

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メーカー山室家具製作所」。
1944年創業の老舗メーカー「山室木工」の伝統技術を引き継ぎ、2018年にリニューアル。
北海道産の無垢材ミズナラにこだわり続けてきた。奇抜さや目新しさよりも、普遍的に愛されるデザインを目指している。
サイズW400×D350×H750mm
樹種ナラ

(4)置くだけで部屋の印象がシックになる「Brooks ホールキャビネット」

(4)置くだけで部屋の印象がシックになる「Brooks ホールキャビネット」
MUKU工房「Brooks ホールキャビネット」

アンティーク調のデザインであり、コンパクトながら存在感と収納力を両立させたミニキャビネット。下部の装飾は、キャビネット全体に安定感と落ち着きを与え、部屋に置くだけでカッチリとハマるデザインになっています。

リビングはもちろん、玄関先に置くキャビネットを探している方にもオススメです。

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メーカー加藤木工」。
1997年創業の比較的新しい家具メーカー。技能五輪家具部門全国大会で二度の受賞をするなど、老舗に引けを取らない経歴を持つ。
ナチュラルなクリア塗装からアンティーク調の塗装まで幅広い商品ラインナップが特徴のメーカー。
サイズW750×D350×H750mm
樹種ナラ/タモ

(5)遊び心で魅せるキャビネット「LINEA No.506 キャビネット」

(5)遊び心で魅せるキャビネット「LINEA No.506 キャビネット」
MUKU工房「LINEA No.506 キャビネット」

すりガラス状の開き戸と、小物を置けるスペースが多数あるこのキャビネットは、憧れだった魅せるインテリアを現実的にします。さらに、開き戸部分以外をあえて塞がないことで開放感を実現する見た目に。

お部屋のインテリアに遊び心を持たせたい、飾りたいオブジェやコップなどの小物がたくさんある方にオススメです。

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メーカー山室家具製作所
サイズW1300×D350×H850mm
樹種ナラ/ウォールナット

(6)少しレトロな高級感「民芸家具 北の匠(S) No.2020 電話台」

(6)少しレトロな高級感「民芸家具 北の匠(S) No.2020 電話台」
MUKU工房「民芸家具 北の匠(S) No.2020 電話台」

まるで老舗のホテルにあるような、高級感がありシックな印象のミニキャビネット。下部には3段の引き出しがあり、収納スペースも十分。

天板の下にあるつまみを引けば、拡張部分が顔を覗かせます。電話の際にメモを取る時や、サイドテーブルとして使用した際の置き場の拡張になるのも嬉しいポイント。

少しレトロなテイストを楽しみたい方にオススメのミニキャビネットです。

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メーカー山室家具製作所」。
1944年創業の老舗メーカー「山室木工」の伝統技術を引き継ぎ、2018年にリニューアル。
北海道産の無垢材ミズナラにこだわり続けてきた。奇抜さや目新しさよりも、普遍的に愛されるデザインを目指している。
サイズW400×D350×H750mm
樹種カバ

(7)読書が似合うレトロキャビネット「民芸家具 北の匠(S) No.6014 ファックス台」

(7)読書が似合うレトロキャビネット「民芸家具 北の匠(S) No.6014 ファックス台」
MUKU工房「民芸家具 北の匠(S) No.6014 ファックス台」

つい先ほど紹介した北の匠シリーズの、少し大きなバージョンです。似た雰囲気を持ちながら、両開きの扉や本棚になっている中間部分など、先ほどの物とはまた違った印象を与えます。

開き扉の取っ手には、”ろくろ”を使用して削り出す加工が施されており、滑らかな手触りになっています。扉を開けると中には可動棚があり、もちろん外すことも可能。広々とした収納は雑誌や電話帳などを入れてもまだ余裕があるほどです。

レトロ感を持ちつつ、読書も楽しみたいという方にオススメしたいみにキャビネットです。

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メーカー山室家具製作所」。
1944年創業の老舗メーカー「山室木工」の伝統技術を引き継ぎ、2018年にリニューアル。
北海道産の無垢材ミズナラにこだわり続けてきた。奇抜さや目新しさよりも、普遍的に愛されるデザインを目指している。
サイズW600×D400×H800mm
樹種カバ

(8)無垢材と収納力を贅沢に両立「WAO サイドボード90」

(8)無垢材と収納力を贅沢に両立「WAO サイドボード90」
MUKU工房「WAO サイドボード90」

鮮やかな木目のミニキャビネット、素材には北海道産の無垢材「EZO ASH(タモ)」を使用し、部屋に彩りと温かさをもたらしてくれます。希少な無垢材ですが、本体のエッジ、扉、引き出し内部まで贅沢に使用したキャビネットです。

無垢材ならではの手触りと香り、そして美しい木目を楽しみたい方にオススメのキャビネットになります。

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メーカーメーベルトーコー」。旭川家具メーカー。1972年創業。
「使われてこそ家具」という信念のもと、誰もが思わず使いたくなるデザインと機能を追求している。
無垢材の加工だけでなく、北欧やヨーロッパの職人技術「突板」を得意とする。デザイン賞を受賞した製品も多数。
サイズW900×D420×H720mm
樹種EZO ASH(北海道タモ材)

(9)飾り棚としても使いやすい「OAK35 No.8 コンソールテーブル」

(9)飾り棚としても使いやすい「OAK35 No.8 コンソールテーブル」
MUKU工房「OAK35 No.8 コンソールテーブル」

素材にはナラを使用し、取っ手部分は真鍮製、脚元にはさり気ないアンティークな装飾など、素材と細部のデザインを楽しむことができるミニキャビネットです。物を収納するだけでなく、飾り棚としての使用もできるため、小物好きな人必見のキャビネット。

新しい物に流されない、普遍的な物が好きな方にオススメしたいキャビネットです。

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メーカー山室家具製作所」。
1944年創業の老舗メーカー「山室木工」の伝統技術を引き継ぎ、2018年にリニューアル。
北海道産の無垢材ミズナラにこだわり続けてきた。奇抜さや目新しさよりも、普遍的に愛されるデザインを目指している。
サイズW900×D350×H750mm
樹種ナラ

(10)これで置き場は迷わない「PROTO NO.403 リビングボックス」

(10)これで置き場は迷わない「PROTO NO.403 リビングボックス」
MUKU工房「PROTO NO.403 リビングボックス」

素材はナラ・ウォールナットの2種類から選ぶことでき、明るい雰囲気にしたいのであればナラ、シックな雰囲気にしたいのであればウォールナットがオススメです。

天板の高さは立った時ちょうど物が取りやすい高さに調整されており、鍵や定期など出かける際にポケットに入れたい物を置くのにオススメ。

玄関先やリビングの入り口など、ちょっとした物の置き場を探している人にオススメのミニキャビネットです。

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メーカー山室家具製作所」。
1944年創業の老舗メーカー「山室木工」の伝統技術を引き継ぎ、2018年にリニューアル。
北海道産の無垢材ミズナラにこだわり続けてきた。奇抜さや目新しさよりも、普遍的に愛されるデザインを目指している。
サイズW600×D350×H850mm
樹種ナラ/ウォールナット

まとめ

今回は場所を選ばずに置けるミニキャビネットを紹介しました。最後に選び方を振り返りましょう。

  • 大きさと収納力のバランスを考える
  • 細部のデザインまで注目する
  • 素材で選ぶ

今回キャビネットを選ぶにあたって、「メーベルトーコー」さんに多くの事を教えていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

多くのキャビネットに触れて、やはりオーダーメイド、セミオーダーメイドの家具が大切だと思いました。今回紹介した中ですと滑らかな手触りと、片開きの収納の広さがある「WAO サイドボード90」が私のお気に入りのキャビネットになりました。

今回は場所を選ばずに置けるミニキャビネットに絞ってお伝えしましたが、その他のキャビネットについても紹介予定です、お楽しみに!


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