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理想もこだわりも諦めない、センスのいい外構。キイロが叶える“妥協しない”庭づくり

この記事を書いた人

本間結菜

WEBライター・アシスタントディレクター

理想もこだわりも諦めない、センスのいい外構。キイロが叶える“妥協しない”庭づくり
キイロ

「庭づくりにはこだわりたいけれど、どこに相談すればいいのかわからない」

「そもそも専門的なことはよくわからないから、相談しながら一緒に決めていきたい」

外構工事の業者選びで迷ったり、自分の希望をきちんと汲み取ってもらえるのか不安を感じる方もきっと少なくないのではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、札幌を拠点に、主に個人宅のガーデンデザイン・外構工事を手がける「株式会社キイロ」。

キイロが考える庭づくりは、単に完成させることがゴールではありません。

そこに暮らす人の想いや価値観に寄り添い、心が満たされる時間や風景をお客様と一緒につくりあげていくこと。

そのために必要なのは、確かな技術やデザイン力だけでなく、丁寧な対話を重ね、信頼関係を築いていく姿勢だと考えています。

今回は株式会社キイロのガーデンデザイナーであり代表の浄土ひかるさんに、庭づくりへの想いや仕事の進め方について詳しく伺いました。

札幌近郊で外構工事を検討している方や、庭づくりに興味のある方はぜひ最後までご覧ください。

キイロのホームページはこちら

【外構工事】キイロと叶える、センスのいい庭づくり

キイロの庭づくり
キイロ

外構工事は、ヒアリングから見積もり、提案、そして職人による施工まで、ひとつの庭が完成するまでには、いくつもの工程と、じっくり向き合う時間が必要です。

その一連のプロセスの中で、キイロが何より大切にしているのは、「お客様と一緒につくる」という姿勢です。

単に要望を形にするのではなく、庭づくりのパートナーとして伴走することを意識しているといいます。

半年から2年に及ぶ外構設計。キイロとつくる、満足度の高い庭

外構設計は、短くても半年、長い場合は2年ほどかかることも。
その間、月に1〜2回ほど顔を合わせながら、少しずつ理想の庭をつくりあげていきます。

印象的だったのは、キイロでは最初から最後まで代表が一貫して関わるという点です。

ヒアリング・提案・工事の進行まですべてを同じ窓口でやり取りできるため、伝達ミスによるトラブルが起きにくいといいます。

大手の会社の場合、工程ごとに担当者が変わることも多く、確認に時間がかかってしまったり、意図が十分に共有されないまま進んでしまうケースも少なくありません。

その点、代表自らが伴走する体制は依頼する側にとって大きな安心材料になるはずです。

「どのお客様ともやりとりが濃く、一人ひとりに強く思い入れがある」と語る浄土代表。

お客様の要望をそのまま形にする“御用聞き”ではなく、プロとして舵取りをする立場で関わることを大切にしているそうです。

それは簡単なことではないけれど、だからこそ妥協せずに向き合いたい。

そんな姿勢が言葉の端々から伝わってきました。

理想をなるべく残すための、見積もりと提案

キイロの提案で特に印象的なのは、「できる限りお客様の希望に応えたい」という考え方です。
外構設計を進めるうえで、予算にはどうしても限りがあります。

「デザインは気に入ったけれど、どこかで妥協しなければならない」
そんな場面に直面することも少なくありません。

そこでキイロが大切にしているのが、理想を崩さずに近づける工夫です。

予算ありきで話を進めるのではなく、まずは理想やこだわりをしっかり受け止めるところから始まります。

たとえば、全体の雰囲気や世界観は保ちつつ、素材を変更することでコストを抑えるなど、柔軟な提案を行っています。

庭は暮らしの一部として長く付き合っていく場所です。
だからこそ時間をかけて向き合い、「どうすれば理想に近づけるか」を一緒に考える。

その考え方がキイロの庭づくりの根底にあるように感じます。

DIYという選択肢が生む、愛着と特別感

予算を抑えながら理想を叶える方法として、キイロが提案するのが「DIY」という選択肢です。

お客様自身が一部をDIYで仕上げることで、費用を抑えられるだけでなく、庭への愛着がより深まるといいます。

完成後も「自分でつくった庭」として、特別な存在になるそうです。

とはいえ、DIYに慣れていない方にとっては不安もあるはず。

その点も浄土代表が丁寧にサポートし、道具や進め方についてもアドバイスしてくれるとのことでした。

「これをきっかけに、自分の庭が好きになったと言っていただけることが多いんです」

そんな言葉からは、庭づくりを通して暮らしそのものを豊かにしたい、という想いが伝わってきます。

キイロの外構工事は、理想と現実のあいだに寄り添いながら、納得のいく答えを一緒に探してくれる存在だと感じました。

キイロというブランドに込めた想い

キイロが求めているのは、“一緒につくる”ことを楽しめるお客様

キイロの外構デザイン
キイロ

キイロが外構工事を引き受けるうえで、特にどのようなお客様の力になれると感じているのか、その考えを伺いました。

そこで挙がったのが、「一緒に庭づくりをしたい」というスタンスのお客様です。

プロに任せるからといって、すべてを丸投げして何も考えなくていいわけではありません。

キイロが大切にしているのは、完成イメージをすべて任せてもらうことではなく、対話を重ねながら一緒に形にしていくことです。

そんな“一緒ににつくる”プロセスを楽しめるお客様とこそ、理想の庭づくりができる。

その姿勢が、言葉の端々から伝わってきました。

庭づくりにおける理想像やこだわりを持つ人は向いている

理想の雰囲気やこだわりを持っていて、
「ここはこうしたい」「この部分が気になっている」
そんな小さな意見や感覚も、直接相談しながら進めていきたい人が向いているといえます。

ここまで聞くと、
「そんなに意見を言ったら、面倒だと思われてしまうのでは……」
と感じる方もいるかもしれません。

しかし、その点についての浄土代表の考えは逆のものでした。

「むしろその方が、しっかり向き合ってコミュニケーションを取れている実感があって安心するんです。
“すべてお任せします”という方よりも、一緒に考えられている感覚がありますし、
そういうお客様にこそ、キイロに依頼する価値を感じていただけるのではないかと思っています」

意見を持つことは、むしろ良い庭をつくるために欠かせない要素なのだと伝わってきました。

人と人として対等に向き合うことができなければ、良い庭づくりにはつながらない。

浄土代表はそう考えています。

そこには、仕事への誠実さ庭づくりに対する真摯な想いが感じられます。

だからこそキイロの庭は、完成後も長く愛される空間になるのではないでしょうか。

あなたと選ぶ、運命の1本。「シンボルツリー」への想い

シンボルツリー
キイロ

キイロが庭づくりの中で大切にしている存在のひとつが、「シンボルツリー」です。

それはただ景観を整えるためのものではなく、成長を見守り、変化を味わい、木を育てる楽しみを暮らしの中に生み出してくれる存在だと考えています。

北海道の自然を庭に取り入れることで、四季の移ろいや時間の流れをより身近に感じられる。

そんな価値を、シンボルツリーを通して伝えたいとキイロは考えています。

最初は木を入れる予定がなかったお客様でも、完成イメージを共有しながら提案していく中で、結果的に1本は取り入れるケースがほとんど。

そして完成後には「やっぱり入れて良かった」と言っていただけることが多いそうです。

木の配置や枝の向きなど、細部のバランスや繊細な違いにも妥協はしません。

そうした一つひとつの積み重ねが、「キイロに任せたら、きっとうまくやってくれる」という信頼や期待につながっているのかもしれませんね。

「そんな小さな違いにも気づいてくださる方が、キイロに価値を感じてくださっているのではないかと思うんです」

その言葉からは、庭づくりに対する真摯な姿勢が伝わってきます。

施工事例を見てみる

庭づくりの先に見据える、まちの風景

外構・庭づくりの先に見据える、まちの風景
キイロ

「まちづくり、というと少し大袈裟かもしれませんが」と前置きしながら、
浄土代表は、これまで手がけてきた外構工事を振り返ります。

一軒一軒の庭は小さな存在でも、
素敵なお家が増えていくことで、区画全体として目を惹く風景が生まれる。

その積み重ねが、住宅街の空気や雰囲気を少しずつ変えていく——

そんな実感があるといいます。

実際に外構が整うことで街並みが引き締まり、
「なんとなく心地いい」「歩いていて気持ちがいい」と感じられる場所になることも少なくありません。

庭は「住む人だけのもの」ではなく、「まちの一部」でもある

その考え方が、キイロの仕事の背景にあるように感じました。

キイロが手がける外構工事によって、まちの風景がほんの少し良くなっていく。
「その一端を担えることが嬉しい」と浄土代表は穏やかに語ります。

派手さはなくても、確かな手触りのある仕事。
庭から始まる変化が、やがてまち全体へと広がっていく——

そんな未来を、キイロは静かに見据えているのかもしれません。

札幌近郊でセンスのいい外構業者をお探しの方へ|キイロと一緒につくる、満足度の高い庭

キイロ-センスのいい外構
キイロ

キイロの庭づくりは、「任せきり」ではなく「一緒につくる」スタイルです。
その信頼関係は、真摯に向き合う姿勢と丁寧な対話の積み重ねによって育まれていきます。

完成だけをゴールにするのではなく、一緒につくるプロセスそのものを楽しめる関係性こそ、キイロが理想とする庭づくりなのかもしれません。

自分の庭が、ただ「プロに依頼してつくってもらったもの」ではなく、自分自身も深く関わり、理想を言葉にし、その想いを汲み取ってもらいながら形になっていく。

そうして完成した庭には、自然と強い思い入れが生まれます。

完成した瞬間だけでなく、年月が経ち、ふと当時を振り返ったときに懐かしさがよみがえる。
そんな記憶として心に残り続ける庭になるのではないでしょうか。

対等な立場で向き合い、共につくる。

その積み重ねが、庭だけでなく、やがて風景そのものを育てていく。

キイロの庭づくりには、そんな静かな想いが込められています。

決して安くはない外構工事だからこそ、
札幌近郊で外構工事をお考えの方は、「一人ひとりのお客様と、一つひとつの庭に深く向き合うこと」を大切にするキイロに、一度相談してみてはいかがでしょうか。

キイロのホームページはこちら 施工事例を見てみる

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