日本人は非常食を必ず準備しよう!肉じゃが、ハンバーグ 食べ飽きない豪華な非常食セットを紹介!


はじめに

丸忠商店は食品を扱う会社で、会社のモットーは「食卓を笑顔にする」ことです。

どんな時も「食卓を笑顔にする」ことを大切に「非常食」も取り扱っています。

今回は丸忠商店の「非常食」はどうして「笑顔」にするのかご紹介します!

非常食はなぜ備えておくべきなのか?

突然ですが、皆さんは非常食備えていますか?

「大震災に備え食料や飲料水を準備している」という人の割合は

45.7% という結果があります。

(調査対象:3,000人 出典:内閣府「防災に関する世論調査」(平成29年11月) 

約半分の方が災害に備え保存食を備えているのです。

逆にいうと、半数の家庭は備えていないという結果にもなります。

「備えたいけど優先順位は低く後回しになっている」

「お金とスペースがない」

「何を備えておくべきなのかわからない」

「毎日仕事で余裕がない」

非常食を備えることを先延ばしにしがちではないですか?

日本の自然災害発生率として

日本は地形、地質、気候などの自然条件から、自然災害の発生リスクが高く、自然災害は全国各地で発生しています。決して「他人事」ではなく、一人一人が「自分事」として災害への備えを考えていく必要があるのです。

日本における自然災害の発生状況の被害の内訳を見ると、発生件数は「台風」が57.1%と最も多く、次いで「地震」、「洪水」が多い結果となっています。

引用:我が国における自然災害の発生状況 – 中小企業庁

こんなに全国で自然災害が発生していて、自然災害は予告なしに襲ってきますから、備えておいて決して損はありません。ちなみに日本の地震発生率は世界4位。世界的にみても災害が発生しやすいリスクの高い国なのです。

非常食を備える時のポイント

ここまで読んで「非常食」を備えておく必要性は伝わりましたか?

非常食を備えるためにいくつかポイントもあるのでご紹介します。

・家庭の人数×1週間分が望ましい

国の防災基本計画では、1週間以上の食品と飲料水を各自で備蓄する必要があるといわれています。また、災害発生からライフラインが開通するまで最低1週間以上要したり、災害物資が3日以上届かないこともあるのです。そのため余裕もって備えておくことが大切です。

事前に試食しておく

災害時に食べるものは一時しのぎの物ではありません。普段と違う環境だからこそ体が喜ぶあなたにとって「美味しい物」を備えておく必要があります。

そのため、事前に味をみて準備を進めておくことをオススメします。

・バリエーション豊富にしておく

避難生活が続くと災害用の食事に飽きたりするものです。また普段とは違う環境で生活するストレスも重なってきます。せめて食事だけは楽しみましょう!!

非常食に好きなものを備蓄しておくと、災害の不安が和らぎ、一人や家族食べる時間も笑顔で楽しくなります。

・おかずも準備しておく

非常食は「ご飯」ものが多く販売されていますが、災害中ご飯ばかりだと炭水化物ばかりで栄養が偏りがちに心も満足しませんよね。今はいろんな種類お菓子、洋食などの非常食が売られていますので自分が楽しめる非常食を備えておくことをオススメします。

オススメの非常食セット

数ある非常食の中で、以上のポイントをおさえた非常食がこちら丸忠商店「もしものおかず ちょっとオシャレな非常食セット」

 

【内容】

肉じゃが×2、豚角煮×2、クラムチャウダー×2、デミグラスハンバーグ×2、ウインナーポトフ×1、ビーフシチュー×2、ビーフカレー(中辛)×2

全部で13パック

大人二人だと1週間分の非常食になりますよね!

非常食って聞くとどうしても貧相な食事を想像しがちですが、こんなに豪華で具材が丸ごと入っている非常食だと食事も楽しくなると思いませんか?

常備する前に一度御賞味くださいませ!!

まとめ

災害大国とは知っていましたが、こんなにも自然災害が年々発生しているのも事実です。

自分そして家族を守るためにも非常食を備え、少しでも災害時の食卓を明るく楽しいものにしましょう!実は私も非常食準備してない割合のうちの一人でした。早速自分や家族のために備えます!!


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