最新のニュースからみる!卵の健康にまつわる話を11個まとめて紹介


最新のニュースからみる!卵の健康にまつわる話を11個まとめて紹介

卵はほぼ毎日の食卓に出てくる食材の一つとして多くの人たちから愛されている食べ物ではないでしょうか?そんな卵ですが、健康や美容などの面で注目されることが多く、ニュースのトピックとしても取り上げられる場面をよく目にします。

そこで、今回エレメントでは、卵の健康に関するニュースをまとめてみました!

当社エレメントは、マーケティングを通してクライアントのサポートをしています。また、様々なメディアにアンテナを張って最新の情報・動向を調査することで役立てています!

今回の記事もその一つの情報としてクライアントはもちろん、この記事をみてくださっているあなたの役にも立てばと思います!

卵は毎日食べてほしいスーパーフーズ!

卵は毎日食べてほしいスーパーフーズ!

著書に『卵を食べれば全部よくなる』(マガジンハウス)などを出版されている予防栄養コンサルタント、バイタルアナリストの佐藤 智春さんの話しによると、

卵は毎日習慣として食べてほしい、優秀なスーパーフーズ、ヒーローフーズ。

なぜかというと、卵には人体には欠かせない栄養素がたくさん含まれているからです。人のカラダは20種類のアミノ酸で構成されていて、その内9種類のアミノ酸は食べて摂取しなければなりません。

卵は人のカラダと同じ20種類のアミノ酸が含まれているのですが、人が体内で生成できない9種類の必須アミノ酸もバランスよく含まれているとのことです。

脳の神経伝達物質を生成し、認知症や血管の病気の予防に効果的な食品ですし、イライラした時に必要なステロイドの材料にもなるので、卵は日常的に欠かせない食べ物であることが分かりますね。

詳細はこちらの記事をご覧ください。

腸の免疫力には卵にも含まれているグルタミンがベスト!

腸の免疫力には卵にも含まれているグルタミンがベスト!

松生クリニック院長である松生 恒夫(まついけ・つねお)は5万人以上の大腸内視鏡検査を行ってきた第一人者で、「血糖値は「腸」で下がる」など著書多数の医学博士。

松生先生によると、腸管免疫力を高めるために、一番意識して摂りたい成分はタンパク質構成する「グルタミン」とのことで、私たちの身近では生魚、生肉、生卵、発芽大麦がこれにあたります。

グルタミンは免疫を担うリンパ球の栄養分になりますが、体内の60%のリンパ球は小腸に集中しています。なのでグルタミンが不足してしまうと、免疫力が下がってしまうのです。しかし、逆に生魚や生卵などをはじめとしてグルタミンが含まれる食品を摂取していると病気になりにくいと言うことです!

グルタミンは体外から侵入した病原菌対策にも欠かせない成分で、それが生卵などのタンパク質に含まれる訳ですから、習慣として食べる重要性が伺えますね。

詳細はこちらの記事をご覧ください。

卵の食べ過ぎによるコレステロールは実は心配ない!?

卵の食べ過ぎによるコレステロールは実は心配ない!?

これまで女性トップアスリートや、運動によって人生を変えてきた女性を取材してきたヘルスエディターのエマ・プロチャード(Emma Pritchard)さんが卵のメリットや効果について紹介。

良質なタンパク質はもちろん、ビタミンDが含まれていたり満腹感が持続しやすいなど卵のメリットはたくさんあります。

また、食べすぎるとコレステロールの過剰摂取が世の中では懸念されてますが、「健康な人にはほとんど影響を与えない」とのこと。

卵の食べ過ぎを気にして今まで1日2個までなど数を制限していた…と言う方も多いでしょう。卵は良質なタンパク質や栄養が豊富なので、卵の量で考えるよりも食事全体の脂肪摂取量を減らしたり、調整することが大事と言えます。

白髪予防にも卵は有効的!

白髪予防にも卵は有効的!

ヘッドスパ専門店「PULA(プーラ)」プロデューサー、「カラダの内側から髪を元気にするラボ」所長である辻 敦哉さんは、脱毛症の人の発毛のために研究と技術提供を続け「アジアゴールデンスターアワード2017」を受賞。

近年では若年でも白毛になりやすい人が多く、その原因としてマーガリンやお菓子などに多く使われる飽和脂肪酸だと言います。

白髪を予防する為にはミネラルやタンパク質が必要とされております。海藻類などのミネラルは髪の毛にとっても良い栄養であることは有名ですが、タンパク質も必要なんですね。

タンパク質は動物性と植物性の両方をバランスよく食べる必要があるそうですが、動物性タンパク質にはミネラルも含まれているので、毎日習慣として食べやすい卵を摂取して美しい髪の毛を維持していきたいものです。

スーパーの卵は産卵日で選ぶべき!?

スーパーの卵は産卵日で選ぶべき!?

「食品業界を知り尽くした男」と言われる河岸 宏和さんは、食品工場の勤務経験の多さから「卵のプロ」「肉のプロ」などの異名を持つ。食品問題に関する事件について解説などしているメルマガは好評を得ているそうです。

記事では、なぜ卵の生産量は変わらないはずなのに特売日になると卵は大量に在庫されるのかという話しでしたが、これは卵の産卵日ではなく、パックに詰めた日を賞味期限としているからだそうです。

また、スーパーでは冷蔵されているなど配置状態にも注意が必要だそうで、常温保存が続くとサルモネラ菌が繁殖し、食中毒を起こしかねないとのこと。

卵を健康に食べるためにも、冷蔵保存であること、産卵日を表記しているパックを選ぶことなどを念頭に置いて選んで見ると良いかもしれません。

卵は健康だけではなく美容にも最適!

卵は健康だけではなく美容にも最適!

合同会社HITOOMOIは、フードコーディネーターの細野さんと管理栄養士の宮崎さんで設立。「好きな人のための手料理で幸せな食卓づくりを。」をミッションに、食に関するコンテンツ制作や商品開発などを行っています。

HITOOMOIさんによると、卵には疲労回復や痩せやすい体質への手助け、美容効果などもあると言われています。卵をはじめとしたたんぱく質は、筋肉量を増加・維持します。それや代謝の良さや太りにくいカラダを作ることに繋がるそうです!

更に、卵は抗酸化作用になるビタミンAやビタミンEも含まれていますので、活性酸素を抑えると共に老化も抑える効果があります。

毎日美味しく食べられるだけではなく、コラーゲンの生成も可能な卵は健康と美容を両方手に入れられるなんて!まさにスーパーフードですね!

海外セレブも健康のために卵は欠かさない!

海外セレブも健康のために卵は欠かさない!

長坂陽子さんは、女性をエンパワーメントしてくれるセレブを好み、それ以外にも正解中のセレブの動向を追うライター・翻訳者。著書に「Be yourself あなたのままでいられる80の言葉」(メディアソフト)などがあります。海外セレブの1人である、シャロン・ストーンの健康について紹介しています。

シャロン・ストーンは43歳の時に脳出血に見舞われ、手術で一命は取り留めました。そこから健康を考えるようになり、低GI値の食材や、血管を強くするのに役立つ卵をはじめとした動物性タンパク質を摂取しているのだとか。

平均寿命が伸びている昨今、著名人の教訓を元に私たち自身も常日頃健康を意識した食生活に取り組みたいですね。

卵の栄養は管理栄養士もお墨付き!

卵の栄養は管理栄養士もお墨付き!

管理栄養士の岡田明子さんは、自身のダイエット成功経験を元に「食べてキレイに痩せる」ダイエットメソッドを確立。食事アドバイスサポート実績は延べ1万人に及びます。著書「朝だから効く!ダイエットジュース」(池田書店)があります。

管理栄養士に普段食べている健康食材をランキング形式でアンケート調査を行ったところ、5位ではあったものの、卵がランクインしていたそう。栄養だけではなく、料理のバリエーションの多さ、価格帯の良さなどが挙げられています。ちなみに1位は納豆でしたが、こちらも安価にも関わらず栄養バランスがよく、毎日習慣として食べられることに魅力があるようです。

確かに卵も納豆も毎日の日本の食卓に出てきそうな食材で、且つ栄養価が高いのは嬉しいですね。どちらも常にストックされていることが多そうなので小腹が空いた時にお菓子の代わりに食べると健康にも良さそうです。

卵は「1日3個」OK!?

卵は「1日3個」OK!?

「卵を1日3個食べることをオススメします。」

このように話すのはバイタルアナリストの佐藤 智春さん。分子整合栄養医学協会認定・分子整合栄養アドバイザーで著書に「卵を食べれば全部よくなる」(マガジンハウス)など。

以前までは「卵は1日1個まで」と言われていることも多かったですが、この考えが間違いであることが厚生労働省の発表で明らかになりました。

タンパク質はカラダの新陳代謝に置いても重要な栄養素であるにも関わらず、日本人は特にタンパク質の摂取が不足しているそう。

過剰摂取が懸念されているコレステロールは女性ホルモンの材料でもあるため、出産や妊娠にも関係してきます。ホルモンバランスやメンタル面に置いても手助けしてくれる成分ですので卵は毎食の定番のおかずのような存在になっていくのもそう遠くないかもしれませんね。

食べ過ぎは48時間以内に卵を合わせたリセット食で解決!

食べ過ぎは48時間以内に卵を合わせたリセット食で解決!

MyAge2021 夏号の巻頭大特集「45歳からのやせ方にはコツがある」40pを担当した編集者くみくみさんは同誌の『ぽっこりお腹凹ませ!完全マニュアル』のメソッドに取り組んでいるのだとか。実際に5名のモニターさん全員が結果が出ていると言うので驚きです!

肉をしっかり食べる、温かいものを飲むなど7つのメソッドがあるのですが、その中のリセット編では48時間以内にリセットすれば太らない!そうです。

その理由として、体の余分なエネルギーは肝臓で48時間ストックされるので、その間にリセットすれば太らないからです。

食べ物は、卵などのビタミンB群、食前ヨーグルト、酢の物を組み合わせて。

ビタミンB群は糖質や脂質の代謝を促します。ヨーグルトや酢の物は血糖値の上昇を抑えるようです。

食べ過ぎや飲みすぎた次の日は胃もたれを起こしたりあまり食欲が湧かない人も多いと思いますが、卵・ヨーグルト・酢の物だけ食べればリセット食になる!と思えばとても気が楽になりそうです!

亜鉛はタンパク質で生成できる!

亜鉛はタンパク質で生成できる!

「からだとこころに効くポジティブフード」で連載している医療ライターのしんどうともさんは男性機能に関わる亜鉛をタンパク質で補う話をしています。

亜鉛は男性機能に関係する栄養素としても知られ、骨や成長にも大きく関わってきます。また、亜鉛は新たな細胞を産生するためには欠かせないミネラル成分でもあるので、ミネラルと一緒であるタンパク質を摂取すると亜鉛の生成に役立ちます。

肉や魚はもちろん、卵からタンパク質は摂取できますし、ビタミンCなどは鉄や亜鉛の吸収をうながすので野菜、果物もじゅうぶんにとることが重要だそうです。

ただ単にタンパク質をとるだけでなく、他の栄養素を生成する働きもタンパク質にはありますので、他の栄養素を増やしていくためにもタンパク質の重要性を改めて感じますね。

まとめ

今回は卵の健康にまつわるニュースをご紹介してきました!

卵の栄養価の高さはもちろん、食べやすさや料理のバリエーションの豊富さから毎日食べるのにも飽きないですし、健康や美容にも良いのでぜひ食べ続けたい食材ですね♪

卵を毎日食べたい!

そんな方には北海道比布町のかっぱの健卵がオススメです!

かっぱの健卵を生産する大熊養鶏場では、鶏の餌となる飼料からこだわり、安心安全に配慮した美味しい卵を生産しています。

そんなかっぱの健卵は定期購入も可能です!

毎日食べたいけど買うのを忘れてしまってはもったいないですので、ぜひ定期購入で習慣的に卵を食べることをオススメします♪


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