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「PC疲れは仕方ない」は間違いだった。視力低下に悩むライターが『千里堂メガネTOKYO OFFICE』で得た納得と安心 

この記事を書いた人

エレメント

WEBマーケティング、WEB制作を中心とした札幌の会社。「輝きを共に創造する」ことをビジョンに社員一同奮闘中である。

毎日、朝から晩までパソコンのモニターに向かうライターという職業柄、夕方になると目が重く、視界がかすむのは日常茶飯事。最近は視力も落ちてきた気がします。 しかし、私はどこかでこう思っていました。

「毎日これだけパソコンを使っているんだから、目が疲れるのは当然」

 「目の疲れは、今日も1日仕事を頑張った勲章だ」

 「視力が落ちたら、またメガネの度数を上げればいいだけ」

肩や腰が痛ければ原因を探って病院に行くのに、「目」に関しては「仕方ないもの」として済ませ、痛みをごまかしながら過ごす日々。 

しかし今回、東京・港区にある『千里堂メガネTOKYO OFFICE』を取材し、その考えがどれほど危険な思い込みであったかを痛感させられました。

この記事では、「メガネ屋さん」の概念を根底から覆された私の取材体験を通じて、デスクワーカーにこそ知ってほしい千里堂メガネの魅力をお伝えします。

「視力が落ちた=度数を強くする」という大きな勘違い

取材前の私は、メガネ屋さんに対して「視力を測って、新しい度数を決めて、フレームを選ぶ場所」というイメージしか持っていませんでした。しかし、千里堂メガネの考え方は全く違います。

現代人は1日の大半を、パソコンやスマホなど「30〜50センチの近い距離」を見て過ごしています。それにもかかわらず、一般的なメガネは「遠くがくっきり見えること」を基準に作られます。

遠くを見るためのメガネで近くを見続けるということは、目の筋肉に常に重い負担をかけ続けている状態。視力が落ちて当然の環境を自ら作っていたのです。

千里堂メガネでは、単純な視力の数字だけを追うことはしません。

  • 普段どのくらいの距離を見ているのか
  • パソコンやスマートフォンを見る時間はどのくらいか
  • どんなときに目の疲れを感じるのか

このような「生活環境そのもの」を紐解き、目を酷使する現代人に合わせた「近くを見るための、目が疲れないメガネ」を提案してくれます。

「見えます」の一言を疑う。120分は“相談”のための時間

千里堂メガネTOKYO OFFICE 店内

千里堂メガネTOKYO OFFICEでは、新規予約の枠を「120分」とたっぷりとっています。最初は「メガネを作るだけで2時間?」と驚きましたが、取材を進めるうちにその理由が腑に落ちました。

驚いたのは、測定中の「見えます」という言葉の掘り下げ方です。 実は「見えます」には人によって様々な意味があります。くっきり見えている人もいれば、「少し滲んでいるけれど文字として読めるから“見える”」と答える人、あるいは「二重になっているけれど“見える”」と判断する人もいます。

千里堂メガネのスタッフは、その言葉をそのまま受け取らず、「どんなふうに見えていますか?」と見え方の質まで丁寧に確認してくれます。自分の目の使い方のクセや、本当は無理をしてピントを合わせている事実を、プロの視点から一緒に整理してくれるのです。

この120分は、単に測定項目が多いからではなく、「漠然とした不調を言語化し、自分の目について深く相談するためのカウンセリングの時間」なのだと気づかされました。

完全予約制だから言える「こんなことまで相談していいんだ」

目の悩みは、とても個人的で感覚的なものです。「なんとなく夕方がつらい」「今のメガネが合っているかわからない」といった漠然とした違和感を、他のお客さんがたくさんいる環境で話すのは気が引けます。

千里堂メガネTOKYO OFFICEは「完全予約制」。店内には測定席が複数ありますが、ゆったりとした落ち着いた空間で、専任スタッフとマンツーマンでゆっくりと悩みを打ち明けることができます。

ここで、取材で見つけた【裏技】を一つ。ご予約時のアンケートや事前のLINE等で「個室のように貸し切りでお願いしたい」と伝えておけば、前後の予約枠を調整し、他のお客さんと顔を合わせない“完全プライベート空間”として対応してもらうことも可能とのこと!これはかなり嬉しい配慮です。

「自分でもうまく説明できない目の違和感について、こんなに深く相談していいんだ」と思えたことが、取材を通して最も感動したポイントでした。

作って終わりではない。「伴走してくれる」圧倒的な安心感

さらに安心できるのが、メガネを作ったあとの「アフターフォロー」です。

メガネは、買った瞬間ではなく、毎日の生活の中で使い続けていく道具です。千里堂メガネでは、「3ヶ月後の定期チェック」をマストとしており、実際の生活で使ってみての掛け心地や見え方の変化を丁寧に追ってくれます。

店内に並ぶこだわりの純日本製フレームも、ただデザインが良いから置いているのではありません。「お客様の顔に合わせて、ミリ単位でフィッティング(調整)ができるから」という明確な理由があります。ズレや違和感が生じれば、その都度相談に乗って調整してくれるのです。

「売って終わり」ではなく、長く付き合っていくパートナーとして伴走してくれる姿勢に、心強い安心感を覚えました。

メガネを買う前の「相談」は、デスクワーカー最高の自己投資

千里堂メガネTOKYO OFFICE 店内

今回、千里堂メガネTOKYO OFFICEを取材して、私の中の「メガネ屋さん」のイメージは完全に変わりました。そこは単なる「見えなくなったら新しいメガネを買いに行く場所」ではなく、「今、自分がどんなふうに見えているのか、なぜ疲れるのかを一緒に考える場所」だったのです。

「仕事で1日中パソコンを使っているから、目が疲れるのは仕方ない」 「視力が落ちるのは年齢や環境のせいだ」

そう思い込んでいた自分がいかに目を軽視していたか、今回の取材でまざまざと思い知らされました。毎日長時間モニターに向き合うデスクワーカーにとって、目はまぎれもなく最も酷使している”仕事道具”です。ハイスペックなパソコンや高機能なワークチェアにお金をかけるのと同じくらい、いやそれ以上に、自分の目の状態を知り、ライフスタイルに合ったメガネを選ぶことは重要な「投資」なのだと感じました。

夕方の目の痛みや視力低下に「まあ仕方ないか」と蓋をしている方は、慌てて新しいメガネを買う前に、まずは自分の見え方について「相談する」という新しい選択肢を持ってみませんか。

千里堂メガネTOKYO OFFICEでの120分は、あなたの目の健康と仕事のパフォーマンスを劇的に変える、特別な体験になるはずです。ぜひ一度、そのドアを叩いてみてください。

店舗情報

目の疲れや視力低下でお悩みの方は、ぜひお近くの千里堂メガネにご相談ください。

(※各店舗の営業日やご予約状況につきましては、公式サイトをご確認ください)

■ 千里堂メガネ TOKYO OFFICE(東京)

  • 住所: 〒105-0013 東京都港区浜松町1-29-10 東京ラインビル5階A室
  • 特徴: 完全予約制・プライベート空間でのマンツーマン測定
  • 公式サイト・ご予約: https://tokyo.senrido.co.jp/

■ 千里堂メガネ 札幌琴似店(北海道・札幌)

  • 住所: 〒063-0811 北海道札幌市西区琴似1条2丁目5-6
  • アクセス: JR琴似駅より徒歩5分 / 地下鉄琴似駅より徒歩7分
  • 公式サイト: https://kotoni.senrido.co.jp/

■ 千里堂メガネ 網走本店(北海道・網走)

  • 住所: 〒093-0014 北海道網走市南4条西3丁目3
  • 特徴: 千里堂ブランドの原点となる本店。豊富なフレームを取り揃えています。
  • 公式サイト: https://opt.senrido.co.jp/
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